仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

先日、先行口座開設者向けにサービスを開始したSBIバーチャル・カレンシーズが、6月11日よりビットコインキャッシュ(BCH)の取扱いを開始しました。BCH/JPYペアの現物取引が可能になります。

目次

  • SBIバーチャル・カレンシーズがビットコインキャッシュ(BCH)の取扱いを開始
  • SBIバーチャル・カレンシーズはXRPとBCH推し?

SBIバーチャル・カレンシーズがビットコインキャッシュ(BCH)の取扱いを開始

先日、先行口座開設者向けにサービスを開始したSBIバーチャル・カレンシーズが、6月11日よりビットコインキャッシュ(BCH)の取扱いを開始しました。BCH/JPYペアの現物取引が可能になります。SBIバーチャル・カレンシーズはXRP(リップル)の取扱いを先行して開始しており、これに2種類の仮想通貨が取引できることになりました。ビットコイン(BTC)の取扱いに関しては、もうしばらくお待ちくださいと案内が出ています。

SBIバーチャル・カレンシーズはXRPとBCH推し?

SBIバーチャル・カレンシーズはビットコインよりも先行してXRPとビットコインキャッシュの取扱いを始めました。この2通貨は力を入れていると見て間違いないでしょう。SBIバーチャル・カレンシーズの親会社であるSBIホールディングスは、XRPを発行するリップル社に出資をしています。また、SBIグループが6割、リップル社が4割出資するジョイントベンチャーであるSBI Ripple Asiaも設立しており、関係性が高いです。

ビットコインキャッシュに関しても、大きなシェアを取ることを明言していますし、グループ会社であるSBIクリプトでマイニングもしています。

SBIバーチャル・カレンシーズの展開が活発になるにつれ、この2通貨は盛り上がりを見せるかもしれません。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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