仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

Zaif Paymentは仮想通貨決済を導入したい企業向けのサービスです。他社の決済サービスと違い、ビットコインに加えてモナコインでの決済もできる点が特徴になります。また、通常企業側は1%の手数料を負担しますが、Zaif Paymentは手数料無料です。

目次

  • Zaif Paymentについて
  • Zaif Paymentの導入例
  • 仮想通貨取引所の決済サービス
  • 取引所の決済サービスに注目

Zaif Paymentについて

Zaif Paymentは大手仮想通貨取引所のZaifが提供しています。仮想通貨決済を導入したい企業向けのサービスです。他社の決済サービスと違い、ビットコインに加えてモナコインでの決済もできる点が特徴になります。また、通常企業側は1%の手数料を負担しますが、Zaif Paymentは手数料無料です。決済に使われた仮想通貨は日本円に変換され2営業日後に入金されます。APIでの導入もでき使いやすい決済サービスと言えるでしょう。

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Zaif Paymentの導入例

最近では6月にパソコンショップアークがZaif Paymentを導入しました。パソコンショップアークは秋葉原のパソコンショップで、自作PCパーツやPCゲーム関連商品、BTOパソコンなど品揃えの良さや価格の安さに定評があります。秋葉原ということもあり、モナコインとの相性も良さそうです。

また、ECサイト構築のプラットフォームであるEC-CUBEと業務提携しており、EC-CUBEで稼働するECサイトはプラグインをインストールすることで仮想通貨決済が利用可能になっています。EC-CUBEは数千のECサイトで利用されています。

仮想通貨取引所の決済サービス

Zaif以外の仮想通貨取引所も決済サービスを提供しています。それぞれ実績があり凌ぎを削っている状況です。bitFlyerはbitWire SHOPという決済サービスを提供しており、ビックカメラなどへの導入が話題になりました。coincheckはcoincheck paymentという決済サービスを提供しており、4,000店舗以上の導入実績があります。小規模店から大手まで利用されています。BITPointはLCCのPeach Aviationに導入されたことなどが話題になりました。8月からはビットコインだけでなくイーサリアム決済にも対応する予定です。それぞれ特徴がありますが、ビットコインのみの対応で、手数料は1%発生する点がZaif Paymentと異なります。

取引所の決済サービスに注目

Zaif Paymentはビットコインとモナコイン決済に対応しており、手数料無料が特徴になります。モナコインは日本発の仮想通貨ということもあり、人気がありコミュニティが活発です。企業としてはマーケティング効果も期待できるでしょう。その他、bitFlyerやcoincheck、BITPointと主要な取引所は決済サービスを提供しています。今後どのような展開を見せるのか注目です。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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