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ICOプラットフォームCOMSAのCMSトークンの受取用アドレスが登録開始となりました。配布は2017年11月30日、Zaif取引所での取引開始は2017年12月4日に予定されています。

目次

  • COMSAのCMSトークン、受取用アドレス登録開始
  • 受取用アドレス登録方法
  • 「CMS:XEM/JPY」「CMS:ETH/JPY」の取引開始は12月4日
  • 「CMS:XEM/JPY」「CMS:ETH/JPY」で違いは出るのか

COMSAのCMSトークン、受取用アドレス登録開始

ICOプラットフォームCOMSAのCMSトークンの受取用アドレスが登録開始となりました。COMSAはNEMプロトコルと、Etheremのスマート・コントラクトを活用し非中央集権化されたアプリケーションを開発することによって、相互代替性を実現するソリューションで、CMSトークンも「CMS:XEM」と「CMS:ETH」の2種類が発行されます。トークンを購入した方は、CMS:XEMまたはCMS:ETHのいずれかを選択することになります。

受取用アドレス登録方法


出典:https://corp.zaif.jp/info/7622/

ここではCMSトークンをZaif取引所で受け取る方法について紹介します。まず、zaifにログインし、メニューの「入出金と履歴画面」から、「MOSAIC」または「ERC20」を選択し、トークンの入金アドレスを取得します。

その後、COMSAダッシュボードにログインして、受取り先(zaifアカウント)と、トークンの種類(MOSAICまたはERC20)を指定します。

最後に、COMSAダッシュボードにZaifで取得した入金アドレスを入力設定し、「CMSトークンを受け取る」ボタンを押下すると、zaifアカウントにCMSトークンが送信されます。

CMSトークンの配布開始は11月30日に予定

CMSトークンの配布開始は11月30日に予定されています。30日までは「CMSトークンを受け取る」ボタンは押すことができず、アドレスを登録するまでです。CMS配布開始後に、「CMSトークンを受け取る」ボタンが押下できるようになり、CMSトークンを受け取る流れとなります。

「CMS:XEM/JPY」「CMS:ETH/JPY」の取引開始は12月4日

「CMS:XEM/JPY」「CMS:ETH/JPY」の取引は、12月4日から開始される予定です。早く取引したいと考えている方は、早めに入金アドレスを登録して30日~4日までの間にCMSトークンを受け取るのがいいでしょう。

「CMS:XEM/JPY」「CMS:ETH/JPY」で違いは出るのか

取引が始まってみないことにはわかりませんが、「CMS:XEM/JPY」「CMS:ETH/JPY」と2つのペアで取引が可能になるため、多少価格差が生じることもあるかもしれません。CMSトークンの上場と合わせて、2ペアの価格がどのように動くのかにも注目が集まりそうです。

Zaifの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

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