仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

カウンティアバンク社(東証一部VOYAGE GROUPとカウンティアの合弁会社)主催の仮想通貨座談会。第二回となる今回は、注目の仮想通貨関連サービスについてセッションしました。

〇インタビュアー

カウンティアバンク株式会社 田原彩香

ビジネス領域専門のタレント「ビジネスタレント」して活動中。テレビ番組やイベントのMC、レポーター、オンライン動画配信サービス「Schoo」の授業パーソナリティなど、ビジネス領域のメディアで活動を続ける。カウンティアバンク株式会社へ所属し、仮想通貨・ブロックチェーンの最先端開発に初期メンバーとして参画している。最近は「ビットコインサバイバー」として100万円運用ドキュメンタリーの撮影を続けている。

〇座談会参加者

カウンティアバンク株式会社 社員A氏

カウンティアバンク株式会社 社員B氏

カウンティアバンクの仮想通貨レンディングサービス「CoinOn(コインオン)」

田原:まず弊社の新サービス「CoinOn」が8月末にリリースされましたね。どのようなサービスになりますか?

社員B氏:「CoinOn」は仮想通貨のレンディングサービスです。保有している仮想通貨を貸し出すことで、それに応じた貸借料を受け取ることができます。他社サービスと異なり、
出金申請がいつでも可能な点が最大の特徴です。また、最大で年利10%程の貸借料としてのリターンが現時点で予定されています。

田原:反響はいかがですか?

社員B氏:やはり「出金申請がいつでもできる」という流動性の高さに加えて、高い年利が享受できる点が好評ですね。ビットコインは長期間保有したままの方が多いですが、ボラティリティが大きいため急に売買需要が発生することがあります。そうしたニーズに応えられているかなと思います。

田原:先行受付の状況もいいみたいですね。

社員A氏:そうですね、リリースするまではどの程度お申し込みがあるか不安でしたが、想定以上の反応がありました。

社員B氏:Aさんは対応が忙しくて眠れない日々が続いているようですね。

社員A氏:笑 おかげさまで引き合いが多く忙しい日々ですが、寝る時間は確保できています笑

田原:年利が高いので、どのような仕組みなのかと不安に感じた方もいたようです。

社員A氏:そうですね、通常の金融商品で年利10%はなかなかありませんので、そう思われるのも当然だと思います。ただ、そこが仮想通貨の魅力でもありますね。弊社は安全面を最優先に考えていますので、マイナスのリスクが生じる可能性がある際はストップする方針です。

仮想通貨ウォレットの「Ginco」

田原:CoinOn以外のサービスにも触れていきましょうか。仮想通貨の売買や利用をする上で欠かせないのがウォレットになりますが、「Ginco」は国内で最も知名度のあるウォレットではないでしょうか。

社員A氏:そうですね、一番有名なウォレットアプリだと思います。「Ginco」はUIがわかりやすく、初心者の方でも簡単に利用できる点が魅力です。

社員B氏:どのくらいの仮想通貨に対応しているのですか?

社員A氏:20種類程の仮想通貨に対応しています。

社員B氏:結構多いですね。

社員A氏:はい、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、XRP、イーサリアムクラシックといった主要仮想通貨に加えて、ERC20トークンに対応しています。これらは別のブロックチェーン上の仮想通貨ですから、1つのアプリに落とし込むには高い技術力が必要になります。日本市場はもちろんですが、海外市場も視野に入れて展開しているようです。

田原:安全面はどうなのでしょうか?

社員A氏:クライアント型方式のウォレットですので、秘密鍵はユーザーのアプリの中にしかありません。仮想通貨交換所のように秘密鍵をサーバ内で集中的に管理していないので、ハッキングリスクは低いです。スマホを紛失したとしても、ニーモニックコードさえ記憶しておけば復元可能です。

田原:ニーモニックコードも平仮名で覚えやすいんですよね。

社員A氏:そうです。また、現時点でも仮想通貨の管理と送受金が可能ですし、今後はDEXを中心とした様々な金融DAppsに接続していくとのことで、まさに仮想通貨の銀行といったイメージですね。

田原:リリースして1年くらい経ちますよね?

社員A氏:2018年3月にリリースしたので、半年くらいですね。

社員B氏:半年で6種類のブロックチェーンに対応しているのはすごいですね。

社員A氏:そうですね、開発体制が整っていて積極的な展開をしていることがわかりますね。

仮想通貨アプリ「コイン相場」

田原:コイン相場は有名な仮想通貨アプリになっていますね。

社員A氏:はい、COIN JINJAさんが展開するアプリですね。

社員B氏:JINJAって「神社」ってことですか?

社員A氏:そうです。元々、コイン神社というICO情報をまとめたサイトをやっていました。このサイトをやるにあたって、日本でICOを広めていきたいという思いから、日本と言えば「神社」だろうということでコイン神社となったようです笑

社員B氏:面白いですね笑

社員A氏:また日本だけでなく、実は中国語対応や英語対応もしていて、日本発の企業として世界に挑戦する思いが込められた名前ではないでしょうか。

社員B氏:コイン相場はどういうアプリなんですか?

社員A氏:コイン相場は各仮想通貨交換所の仮想通貨価格が閲覧できることが特徴です。加えて、元々展開していたコイン神社のICO情報が閲覧できたり、ニュースが閲覧できたり、ポートフォリオ機能、ウォレット機能も搭載されています。

社員B氏:ウォレット機能も付いているんですね。

社員A氏:はい、COIN JINJAさんは機能追加のスピードが凄く早いですね。2ヶ月~3ヶ月に一度は何かしらの機能が追加されています。

全自動のシステムトレード「マネコ」

田原:マネコは最近リリースされて話題になっているサービスですね。名前は、「猫」のモチーフと「真似する」という意味から来ているみたいですね。

社員A氏:そうですね。実績のあるトレーダーをフォローすることで、全自動のシステムトレードを行えるサービスですね。仮想通貨の差金決済(証拠金取引)のみを対象にしています。

社員B氏:実績のあるトレーダーをフォローということですが、トレーダーはトレード状況を開示するんですか?

社員A氏:そうです。

社員B氏:トレーダーはどんなメリットがあるんですか?

社員A氏:トレーダーはフォロワーの利益額に応じてマネコから報酬を受け取ることができます。フォロワーが利益を出すほど報酬が増える仕組みです。

社員B氏:自動のシステムトレードということですが、交換所への口座開設は必要ないのですか?

社員A氏:対応した仮想通貨取引所の登録が必要になります。現在、Liquidの仮想通貨交換所が対応していて、随時追加予定のようです。

社員B氏:仮想通貨の証拠金取引のみを対象としているんですね。

社員A氏:そうですね。いわゆる仮想通貨FXですね。証拠金取引の場合は、ロング(買い)でもショート(売り)でもポジションを持てますので、相場に左右されずフォローするトレーダー次第で利益を出せますね。

 

■カウンティアバンク株式会社について

社名:カウンティアバンク株式会社

所在地:東京都渋谷区神泉町8−16 渋谷ファーストプレイス

設立日:2017年11月22日

資本金:6,000万円(資本準備金含む)

代表取締役:姥貝 賢次

取締役:宇佐美 進典、丹野 修一

ホームページ:https://countirbank.jp/

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この記事を書いた人:tahara

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