仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨の集中投資と分散投資に関する連載の第6弾です。coincheckで取り扱う13種類の仮想通貨に3,000円ずつ分散投資、1種類を選び39,000円(分散投資の3,000円×13種類分)集中投資をしています。今週の状況を紹介します。

目次

  • 連載企画に関して
  • 5週目の状況
  • 次回について

連載企画に関して

当連載企画は、仮想通貨の集中投資と分散投資どちらが優れているか実践して検証するものです。国内で最も多くの仮想通貨を扱っている取引所coincheck(コインチェック)の銘柄で実践していきます。やり方は以下の通りです。

【分散投資】
coincheckが扱う13種類の仮想通貨全てに3,000円ずつ投資。

【集中投資】
coincheckが扱う13種類の仮想通貨の中から1種類を選び、39,000円(分散投資の3,000円×13種類分)投資。

分散投資と集中投資で同額(39,000円)を投資して、1ヶ月後、3ヶ月後、1年後などにどうなっているか検証します。集中投資先はNEMとなっています。

5週目の状況

5週目の状況

5週目の結果です。分散投資による含み益は約5.7万円、集中投資による含み益は約12.3万円となっています。アルトコインの高騰が一段落したことにより、双方ともパフォーマンスが低下している状況です。しかし、まだ分散投資の全ての銘柄で含み益が出ており、どの銘柄に集中投資をしても利益を出せている状況であることは変わっていません。中でもリップルとNEMが高いパフォーマンスを発揮しています。

分散投資と集中投資_5週目

先週と同様に集中投資が分散投資を大きく上回る結果になっています。また、集中投資と分散投資の含み益の差も広がりました。今週は相場が下落していますが、本格的な調整とは言えずまだ高値で推移しています。12月からの相場高騰は凄まじいものがありましたが、今後どのような推移を見せるか注目です。

次回について

12月のアルトコイン高騰は一旦落ち着きを見せ、年末らしい相場になっています。年明け以降、好調な相場が続くのかどうかが最大の注目になるでしょう。次回は年明け1月4日(木)にお届けします。

coincheckの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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