仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

クジラとはビットコインだけではなく、投資用語として使われている言葉です。簡潔に言うと、巨額マネーを扱う投資家のことを指します。ビットコインにおいても、たびたび登場する言葉ですので覚えておきましょう。

目次

  • 投資における「クジラ」とは
  • ビットコインのクジラについて
  • 大量保有者はチェックできる?

投資における「クジラ」とは

投資の世界において、「クジラ」という言葉はたびたび使われます。巨額マネーを扱う投資家のことを指します。日本の株式市場においては、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が有名で、共済年金、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行、日本銀行を合わせて5頭のクジラと言われています。5頭の日本株の買い余力は約27兆円あるようです。

ビットコインのクジラについて

ビットコインの世界にもクジラと呼ばれる人たちがいます。1,600人の投資家が全体の28%を保有しているデータもあります。正確な数字はわかりませんが、少数の人が大量のビットコインを保有していることは間違いありません。メディアではたびたびクジラが相場を動かしていると報じられます。また、大量保有者が結託して相場を動かす可能性なども指摘されています。実際のところは何とも言えませんが、クジラが絶大な影響力を持っており、相場を動かすことも可能という点は覚えておくべきかもしれません。

ビットコインはご存知の通り、1BTC1円にも満たない価格から200万円以上になりました。初期から保有していた投資家は大量に保有しているというわけです。

大量保有者はチェックできる?

BitInfoChartsというサイトでは、ビットコインを保有するアドレスのランキングを見ることができます。上位は取引所のアドレスになりますが、最近取引所に続く、6位のビットコイン保有アドレスが登場したと話題になりました。大量保有者の動きは相場に影響を与える可能性が高いので、チェックして損はないでしょう。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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