仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

当サイトビットコインラボは運営開始から7、8ヶ月経過しました。通常WEBサイトはコンテンツが増加するほどアクセスも増加する傾向にありますが、当サイトに関してはあまり当てはまりません。比較的相場に左右される傾向があるようです。

目次

  • サイトへのアクセスと仮想通貨相場
  • Googleトレンドでも同様の結果
  • 一つの参考材料として

サイトへのアクセスと仮想通貨相場


当サイトの運営を開始してアクセスが急増したのが5月です。5月はご存知の通り、主要な仮想通貨の多くが高騰した時期でした。改正資金決済法が施行されゴールデンウィークなどをきっかけに仮想通貨投資を始めた方が多かったと推測されます。具体的な数字は控えますが、4月のアクセス数の約10倍を記録しています。6月は5月の約1.5倍となり堅調に推移していました。

低迷した7月

7月は6月よりややアクセス数が減少しました。ビットコインの分岐騒動があり相場は低迷していました。特にアルトコインは暴落し、ピーク時の半分以下の水準まで下落した種類も多かったです。

8月は再び急増、9月は低迷

8月は7月の2倍程アクセスが伸びました。しかし、9月は8月とほぼ同じ水準で伸びていません。8月はビットコインの分岐騒動が解決し相場が一気に回復。ビットコインを含め複数のアルトコインが過去最高価格を更新しました。9月は中国の金融当局がICO禁止を発表し相場が下落しました。

Googleトレンドでも同様の結果


Googleトレンドは特定のキーワードに対する関心度を検索回数に応じて表示してくれるサービスです。データは0~100に正規化されて表示されています。画像は「仮想通貨」というキーワードでトレンドを調べた結果です。5月に急激に上昇し、7月に底を付いた後、8月から再び上昇していることがわかります。こうして見ると、相場が良いときの方が関心を持たれやすいことがわかります。

関心が落ちている時こそ始め時か

Googleトレンドで関心がピークになっている時と相場がピークであった時はほぼ一致しています。こうして見ると、関心が落ちている時こそ仮想通貨投資の始め時とも考えることができそうです。相場のピークを見極めるのは難しいですが、Googleトレンドなら「関心のピーク」は見極めることができます。仮想通貨が高騰しているニュースなどを見て関心を持った方は、少し待って投資を始めてみるのもいいかもしれません。ただ、必ずしも「相場」と「関心」に相関があるとは限らないので注意してください。

一つの参考材料として

サイト運営者でない限りアクセス数を知ることはできませんが、Googleトレンドのように誰でも使えるサービスが提供されています。仮想通貨相場とGoogleトレンドの関心度は一定の相関を見ることができ、参考材料の一つとして使えるかもしれません。特に相場のピークはテクニカル分析をしても見極めるのが難しいため使える可能性がありそうです。ただ、今後もこうした相関を見せるかはわかりませんので、頼りすぎない方がいいと思います。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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