仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨投資を始めると値動きが気になってしまい、チャートを頻繁に確認してしてしまうことがあります。ひどくなると仕事中も仮想通貨のことばかり考えてしまい本業に集中できないことも。そんな時は自分でルールを決めて対処する必要があります。

目次

  • 長期投資の場合はルールを決める、アラートサービスを使う
  • 下落は必ずある
  • 投資を決めた理由を見つめ直す
  • 短期トレードの場合、仕事中はポジションを持たない
  • 精神的に疲労しないよう適度な取引を

長期投資の場合はルールを決める、アラートサービスを使う


仮想通貨を長期で運用している方も多いと思いますが、長期運用でチャートを見る行為はあまり意味がありません。価格が下落しようが上昇しようが長期間ホールドすることを前提に投資しているはずです。それでも価格が気になる場合は1日3回など見る回数を制限するしかないでしょう。

チャートを確認するのは、価格が上昇している楽しみと下落している不安からだと思います。例えばcoincheckの価格アラートサービスを使えば、価格や上昇率・下落率に応じてメールでお知らせしてくれます。こうしたサービスを利用するのも一つです。

下落は必ずある


どんな投資でも一緒ですが、上昇もあれば下落する局面もあります。仮想通貨はボラティリティが大きいので、1日10%以上下落することは珍しくありません。なぜ下落しているのか事実確認をすることは重要ですが、長期運用で下落の度にチャートから離れられないような状態は微妙です。投資する前に下落は必ずあると認識することが重要だと思います。

投資を決めた理由を見つめ直す


仮想通貨の長期運用をしている方のほとんどが将来性への期待からだと思います。なぜ将来性があると判断したかは人それぞれだと思いますが、価格が気になって仕方がない時は改めて目的を見つめ直してみることも必要かもしれません。仮想通貨に投資する価値があると判断したのならば、短期的な値動きはあまり気にならなくなります。

短期トレードの場合、仕事中はポジションを持たない


短期トレードは長期運用よりも価格が気になります。レバレッジ取引をしていれば、気が付かないうちにロスカットになってしまうことも。ただ、仕事中チャートばかり気にしていても仕方がないので、仕事中はポジションを持たないことが重要ではないでしょうか。仮想通貨は24時間365日取引ができるメリットがあるため、休日や仕事終わりでも十分にトレードができます。

精神的に疲労しないよう適度な取引を

投資なので利益を出すことが最も重要ですが、あまり根詰めて精神的に疲労してしまっては元も子もありません。余裕資金で心と時間にゆとりをもって適度な取引を心掛けてください。最初のうちは仕方ないですが、長期運用の場合は、頻繁に価格チェックをする必要性はあまりありません。気になって仕方ない時は対処法を考えることが重要です。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします

この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

主要仮想通貨

国内人気取引所一覧