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株式会社メタップスが運営する時間取引所「タイムバンク」が、テックビューロ株式会社が提供するCOMSAでのICO実施に合意しました。実施スケジュールは早ければ年内を予定しています。国内初の上場企業によるICOとなり注目を集めそうです。

目次

  • タイムバンクがCOMSAでのICOに合意
  • タイムバンクのICOの詳細
  • COMSAトークンのICOは11月6日14時に終了
  • COMSAのICOプラットフォームとしての成長に期待

タイムバンクがCOMSAでのICOに合意

株式会社メタップスが運営する時間取引所「タイムバンク」が、テックビューロ株式会社が提供するCOMSAでのICO実施に合意しました。実施スケジュールは早ければ年内を予定しています。タイムバンクは人気アイドルやアスリート、経営者、クリエーターの方々の時間を10秒単位でリアルタイムに売買することができる時間取引所です。サービス開始以来、数多くの専門家がその時間を販売し、リリースから50日で流通総額は6億円を突破しています。

国内上場企業初のICO

ICOは未上場のスタートアップあるいはベンチャー企業が実施、あるいはプロダクトが存在しない段階での実施が多くなっていますが、タイムバンクを運営するメタップスは東証マザーズに上場しており、プロダクトのタイムバンクは既にリリースされ成長フェーズに入った段階です。こうした企業あるいはプロダクトにおいてICOが実施されるのは珍しいケースです。

タイムバンクのICOの詳細

ICOの詳細は今後のホワイトペーパーで公表していくようです。トークンの販売によって得られた資金は成長加速のためのテレビCMを含む大規模なプロモーションに充てることを計画しているといいます。上場企業なので一定の安心感があり、事業の進捗状況が可視化しやすい点が最大のメリットでしょう。

COMSAトークンのICOは11月6日14時に終了

10月から開催されていたCOMSAトークンのICOは今日11月6日14時に終了しました。調達額は100億円を超え、過去のICOで最大規模です。今後のICOは今回のタイムバンク、VR・ARプラットフォームのCYBERLAB 9と2つのICOが実施確定です。他には電力会社のLooop、マイニング事業のクリプトマイニングジャパンでICO実施が検討されています。

COMSAのICOプラットフォームとしての成長に期待

ICOプラットフォームであるCOMSAを利用したICOプロジェクトが続々と決まってきています。メタップスは国内上場企業ということもあり、相当な注目を集めるのではないでしょうか。今後のICOプラットフォームとしての発展に期待したいです。

テックビューロ運営、Zaif取引所の詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

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