仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド、ビットコインダイヤモンドとビットコインからハードフォークした仮想通貨の取引が開始されていますが、今後も複数件のハードフォークが予定されています。今後予定されるビットコインのハードフォーク一覧をまとめました。

目次

  • ビットコインのハードフォークについて
  • 今後予定されるビットコインのハードフォーク一覧
  • すぐに取引したいなら、海外取引所を利用するしかない

ビットコインのハードフォークについて


2017年8月にビットコインキャッシュが誕生したことは記憶に新しいですが、11月にはビットコインゴールドとビットコインダイヤモンドも誕生しました。そして今後も複数件のハードフォークが予定されています。ビットコインゴールド以降は一種のブームのような状況になっていますが、理由は新しい仮想通貨の付与です。ビットコインを保有しているだけで、ハードフォークした新しい仮想通貨が付与されます。そしてビットコインゴールドやビットコインダイヤモンドなどの新しい仮想通貨は、比較的高値で取引がされており、利益を上げやすい状況になっています。

今後予定されるビットコインのハードフォーク一覧

今後予定されているハードフォークは以下の通りです。

・2017年12月10日
ビットコインプラチナム

・2017年12月17日
スーパービットコイン

・2017年12月31日
ビットコインウラン

・2017年12月中
ビットコインシルバー

・2018年1月2日
ビットコインキャッシュプラス

ビットコインプラチナムについて(12/10)

ビットコインプラチナムはGPUマイニングが可能でSegWit2xを採用するなどの特徴があります。Bithumb、Korbitなどの韓国の取引所が取り扱いを決めている点が特徴です。公式によると日本の東京ビットコイン取引所も取り扱う予定のようです。

※追記
ビットコインプラチナムのハードフォークは延期されました。500,000にて実施される予定と発表があったため、12月20日頃になる予定です。

国内大手取引所のcoincheckは付与を表明しました。

スーパービットコインについて(12/17)

スーパービットコインはスマートコントラクトやZcashのゼロ知識証明技術を採用する予定のようです。現在のところ、取り扱う取引所に関してのアナウンスはありません。

ビットコインウランについて(12/31)

ビットコインウランはGPUマイニングが可能でビットコインの非中央集権性を取り戻すことを目的にしているようです。取り扱う取引所についてはまだわかっていません。

ビットコインシルバーについて(12月中)

ビットコインシルバーはビットコインウランとほとんど同じコンセプトや特徴を持っているようです。取り扱う取引所についてはまだわかっていません。

ビットコインキャッシュプラスについて(1/2)

ビットコインキャッシュプラスはビットコインからのハードフォークであり、ビットコインキャッシュとは関係ありません。ただ、ビットコインキャッシュ同様にブロックサイズを8Mにし、追加機能もあると言われています。取り扱う取引所についてはまだわかっていません。

すぐに取引したいなら、海外取引所を利用するしかない

ご紹介したように、ハードフォークは今後複数件予定されています。まだ取り扱う取引所が決まっていないケースが多いですが、国内取引所は取り扱うにしても付与、取引開始と時間が掛かる可能性が高いです。すぐに取引したいなら海外取引所を利用するしかないでしょう。今後予定されるハードフォークした仮想通貨を扱うかはわかりませんが、中国のBinanceはビットコインダイヤモンドの付与と取引をいち早く開始し、注目が集まっています。アルトコイン取引所として有名で日本語対応もしています。
Binanceの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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