仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

ビットコイン(仮想通貨)は投機だ、バブルだ、そんな声は毎日至るところから聞こえてきます。しかし、投機は必ずしも悪ではなく流動性を高めるために必要不可欠です。また、投機市場としてビットコイン(仮想通貨)はあまりに小さいです。

目次

  • ビットコイン(仮想通貨)は投機との指摘
  • 投機市場があるからいつでも売買ができる
  • ビットコイン(仮想通貨)はまだまだ小さい
  • ビットコイン以外の成長にも期待

ビットコイン(仮想通貨)は投機との指摘


ビットコイン(仮想通貨)は投機だ、バブルだ、そんな声は毎日至るところから聞こえてきます。実際投機の側面はありますが、投機は必ずしも悪ではなくビットコイン(仮想通貨)発展のために必要不可欠なものです。また、投機市場としてビットコイン(仮想通貨)はあまりに小さく、株式やFXの比ではありません。

投機市場があるからいつでも売買ができる


投機は市場の流動性を高めてくれます。価格は需要と供給のバランスによって決まりますが、バランスを保つためにはある程度の流動性が必要です。流動性がないと売買したい時にできないといったことになりかねません。投機と聞くとマイナスのイメージがありますが、中長期的な投資家にとっても投機は必要不可欠なものなのです。ビットコイン(仮想通貨)はボラティリティが大きいですが、投機資金が少ないからという見方もできるでしょう。

ビットコイン(仮想通貨)はまだまだ小さい


日本におけるビットコインの月次取引高は月間2兆円程です。大きな数字のようにも見えますが、投機市場としてはまだまだ小さいと言えます。FXは月間200兆円程の取引高があります。FX最大手であるGMOクリック証券だけで月間100兆円程の出来高です。ビットコインはたった1/100の規模なのです。FXとの比較が適切かはわかりませんが、投機だと言われる割にはまだまだ小さいことがわかります。

仮想通貨市場は黎明期

最近は世界的にビットコインを運用するファンドなどが数多く立ち上がり、機関投資家が参入する流れになっています。日本でもSBIグループが参入を発表しました。カナダやアメリカではビットコインETFも申請されており、この流れは間違いありません。つまり、本番はこれからです。まだ仮想通貨は黎明期であり、本格的な市場拡大をしていく前段階だと考えています。

ビットコイン以外の成長にも期待

仮想通貨はビットコインが半分程度のシェアを占めており、アルトコインはビットコインの影響を受けすぎます。ベータ値が高くハイリスクな投資になりがちです。より市場が発展するためにはビットコイン以外も成長する必要があるでしょう。GMOコインがアルトコインのレバレッジ取引を開始する予定ですが、今後こうした取り組みが拡大し流動性が高まることを期待したいです。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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