イーサリアムクラシックに関するコラム


bitFlyer(ビットフライヤー)でイーサリアムクラシック(ETC)の取引が開始

bitFlyer(ビットフライヤー)でイーサリアムクラシック(ETC)の取引が開始

7月26日、bitFlyer(ビットフライヤー)でイーサリアムクラシック(ETC)の取引が開始されました。7月12日に取り扱われる可能性が高いとお伝えしましたが、正式に売買ができるようになりました。bitFlyerはビットコイン、イーサリアム、ライトコインと合わせて4種類の仮想通貨が取引できることになります。


イーサリアムクラシック(ETC)が反発。中国取引所への上場がきっかけか。

イーサリアムクラシック(ETC)が反発。中国取引所への上場がきっかけか。

2017年7月12日、イーサリアムクラシックが2,200円まで反発しました。仮想通貨が全体的に暴落していますが、イーサリアムクラシックは6月と変わらない水準まで戻しています。理由は中国取引所への上場だと考えられます。


イーサリアムクラシック(ETC)が上昇傾向。2,500円を突破。

イーサリアムクラシック(ETC)が上昇傾向。2,500円を突破。

イーサリアムクラシックが2017年6月17日~18日にかけて高騰しました。1ETC2,000円前後だった価格は2,600円台を記録し、30%以上の価格上昇となりました。イーサリアムの価格上昇が続いていますが、派生したイーサリアムクラシックにも注目です。


イーサリアムクラシック(ETC)の価格推移。2017年で約10倍に。

イーサリアムクラシック(ETC)の価格推移。2017年で約10倍に。

イーサリアムクラシック(ETC)はイーサリアム(ETH)のハードフォークによって派生して誕生した仮想通貨です。基本的な特徴はイーサリアムと変わりません。価格もイーサリアムと似たような推移を辿る傾向があり、2017年で約10倍の上昇を記録しています。


【仮想通貨の種類】注目したい10選

【仮想通貨の種類】注目したい10選

仮想通貨は700種類以上あると言われていますが、とても全てを把握するのは困難です。取引量や時価総額などを見て有望な仮想通貨を絞り込むことが重要になります。数ある仮想通貨の中で、ビットコインラボ編集部が注目する10選を紹介します。


イーサリアムクラシックとは?イーサリアムとの違いは?

イーサリアムクラシックとは?イーサリアムとの違いは?

名前からも早々できますが、イーサリアムクラシックはイーサリアムから派生した仮想通貨です。イーサリアムはビットコインに次ぐ仮想通貨として時価総額2位を長くキープしていますが、サイバー攻撃などに遭う機会も多く安全性の確保が求められてきました。そこで誕生したのがイーサリアムクラシックなのです。