ビットコインラボ

仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨相場の高騰により、時価総額が拡大しています。12月8日現在、仮想通貨全体の時価総額は4,400億ドル程(約48兆円)まで拡大しています。ビットコインのシェアが増加傾向にあり、全体の65%程を占めています。

目次

  • 仮想通貨の時価総額が4,000億ドルを突破
  • ビットコインのシェアが拡大
  • 仮想通貨市場への資金流入
  • 急激な相場の変動に注意を

仮想通貨の時価総額が4,000億ドルを突破


2017年12月8日、仮想通貨全体の時価総額が4,000億ドルを突破し、4,400億ドル程(約48兆円)まで拡大しています。理由は相場の高騰。ビットコイン価格が200万円を突破し、高騰していることが最大の要因です。仮想通貨の時価総額は基本的に右肩上がりで拡大していますが、ここ最近の伸びは凄まじく、2週間で1,000億ドル程拡大している状況です。

ビットコインのシェアが拡大


仮想通貨全体の時価総額が拡大している要因はビットコインです。11月末に100万円を突破したばかりですが、12月8日に200万円を突破しました。僅か2週間足らずで2倍の上昇を記録しています。50%前後で推移することの多かったビットコインのシェアですが、現在は65%程まで高まっています。

ビットコインの時価総額は30兆円を突破

ビットコインの時価総額は30兆円を突破しました。企業との比較にあまり意味はありませんが、日本でナンバーワンの時価総額を誇るトヨタ自動車が20兆円程ですから、かなり大きい数字であることがわかると思います。30兆円は世界の企業の中でもトップ20に入る数字です。ウォルマートやネスレなどの企業と同水準になります。

仮想通貨市場への資金流入


時価総額の拡大は仮想通貨市場への資金流入が続いており、相場が上昇しているためです。ビットコイン先物の上場が資金流入増加の最大の理由と言えるでしょう。CBOEが12月10日から、CMEが12月18日からビットコイン先物の取引を開始しますが、既に大量の資金が流入している印象です。先物上場により多くの機関投資家が市場に参入すると予想されていますが、個人投資家が更に増加する一因にもなっています。

急激な相場の変動に注意を

ビットコイン価格は2017年10月あたりから100万円が現実的になり11月末に突破をしました。しかし、その後の短期間で200万円に到達すると予測していた方は少ないでしょう。多くの投資家が上昇し過ぎていると感じている場合、下落し出すと歯止めが効かなくなる可能性もあります。更に先物取引開始により、機関投資家のショートも多くなると思われるので、相場が急変する可能性も考慮に入れて取引をしてください。
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この記事を書いた人:編集部

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