仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

12月18日はビットコイン先物の本番と言えるCMEで取引が開始されました。価格は取引開始後に20万円程の下落をしましたが、現在は回復しています。仮想通貨は週末に下落することが多いですが、今週末は下落することなく月曜日を迎えました。

目次

  • 12月18日の状況
  • CMEにビットコイン先物が上場
  • 好調な相場はいつまで続く?
  • また次回

12月18日の状況

12月18日はビットコイン先物の本番と言えるCMEで取引が開始されました。価格は取引開始後に20万円程の下落をしましたが、現在は回復しています。現在は210万円~220万円くらいで推移していますが、200万円台で安定してきた印象があります。アルトコインも好調な相場が続いています。週末も下落することなく月曜日を迎えました。18日は他のアルトコインに比べ高騰していなかったLISKやFactomが高騰しています。

モナコインとCOMSAトークン

モナコインは1,600円台で推移していて、週末に大きな変化はありませんでした。COMSAトークンは300円台に下落しましたが、18日に440円近くまで高騰。現在も400円前後で推移しています。

資産状況

資産は128万円くらいです。

CMEにビットコイン先物が上場

12月18日最大のニュースはCMEにビットコイン先物が上場したことです。CMEは先んじて取引開始しているCBOEよりも大きく、本番といっていいかなと思います。これによって機関投資家がビットコインに投資できる門戸が開かれました。機関投資家は顧客から資産を預かって運用しているため、コンプライアンス上、私設取引所でしか取引できないビットコインには投資することができませんでした。CMEなど政府公認の取引所に上場したことで、気兼ねなく取引できるようになったということです。

好調な相場はいつまで続く?

年末のビッグイベントだったビットコイン先物上場がひとまず終了しました。気になるのは今後の相場ですが、下落することはあるものの上昇トレンドは変わらないと思っています。今の状況は2017年4月~6月に近いような感じで、新規の口座開設者が殺到しています。年末年始の休暇を利用して口座開設する方が多いと考えると、2月~3月くらいまでは続くのではないでしょうか。

また次回

12月18日の仮想通貨相場は、ビットコイン先物上場により多少の変動はあったものの週末とそこまで変化のない状況です。年末に向けて多少下落する展開もありそうですが、大きな流れは変わらず好調な相場は続きそうです。ではまた次回、楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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