仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

2017年12月の仮想通貨相場は11月に続き高騰しました。ビットコインが100万円から一気に200万円を突破し注目を集めましたが、主役はアルトコインだったと言えるでしょう。

目次

  • 2017年11月の結果
  • 4位:リップル(XRP)
  • 3位:Tron(TRX)
  • 2位:Verge(XVG)
  • 1位:RaiBlocks(XRB)
  • リップルを凌駕する仮想通貨も多かった12月

2017年11月の結果

 

2017年11月】仮想通貨の価格上昇率ランキング

 

2017年11月はビットコインが100万円を突破したことを皮切りに、アルトコインも高騰した月でした。5位のDASHで約2.87倍の価格上昇、1位のCardanoは約5.15倍の価格上昇を記録しています。12月も果たしてどうなったのでしょうか。

なおこのランキングは、12月1日時点での価格と12月中のピーク価格を割って算出しています。対象は、時価総額上位30位以内の仮想通貨です。価格はCoinGeckoを参考にしています。

4位:リップル(XRP)

リップルは12月1日時点での価格が28.6円、ピーク時の価格が256円でした。約8.9倍の価格上昇を記録しています。リップルは12月のアルトコイン高騰を牽引した存在で、時価総額ではイーサリアムを抜き2位に浮上しました。2018年1月も高騰を続けています。リップルはcoincheckやGMOコインなどの国内取引所で取引できます。

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3位:Tron(TRX)

Tronは12月1日での価格が0.2円、ピーク時の価格が5.8円でした。約29倍の価格上昇を記録しています。Tronは中国発の仮想通貨で、エンターテインメントに特化したブロックチェーンプロトコルです。ICOでは一瞬で80億円を調達するなど非常に注目を集めていたプロジェクトになります。2018年1月現在、時価総額は6位です。国内取引所で扱いはなく、Binanceなどの海外取引所で取引可能です。

2位:Verge(XVG)

Vergeは12月1日時点の価格が0.7円、ピーク時の価格が29.6円でした。約42倍の価格上昇を記録しています。Vergeは先ほどのTronのような新しい仮想通貨ではなく、2014年から取引されている仮想通貨です。ビットコインの課題とされるスケーラビリティや取引時間を解決している仮想通貨になります。2017年初からは10,000倍以上になっており、とんでもない価格上昇を記録しています。BittrexやBinanceなどの海外取引所で取引可能です。

1位:RaiBlocks(XRB)

RaiBlocksは12月1日時点での価格が24.9円、ピーク時の価格が2,378円でした。約95倍の価格上昇を記録しています。RaiBlocksはブロックチェーンではなく、DAGという技術を利用しています。これにより手数料ゼロで高速取引を実現しています。海外の主要取引所には上場していませんが、Binanceで人気投票1位になっているので取引できる日も近いかもしれません。

リップルを凌駕する仮想通貨も多かった12月

2017年12月はアルトコインが高騰しました。日本で取引できる仮想通貨ではリップルが目立っていましたが、リップルの上昇率を遥かに凌駕する仮想通貨も複数存在しました。Tron、Verge、RaiBlocksは時価総額30位以内にランクインしており、今後主要な仮想通貨として語られていくかもしれません。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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