仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

1月16日の仮想通貨相場は、数種類を除いて全面安となっています。ビットコインは5%程の下落で160万円台、アルトコインは10%前後下落している種類が多いです。高騰を続けていたリップルも一時200円を割るなど下落を続けています。

目次

  • 1月16日の状況
  • 難しい局面、買いのチャンス?
  • 韓国に動き。仮想通貨取引の禁止はしない
  • また次回

1月16日の状況

1月16日の仮想通貨相場は、数種類を除いて全面安となっています。ビットコインは5%程の下落で160万円台、アルトコインは10%前後下落している種類が多いです。高騰を続けていたリップルも一時200円を割るなど下落を続けています。時価総額上位100位以内で上昇しているのはNEOなど数種類です。NEOは昨日も上昇していましたが、主要なアルトコインで一人気を吐いている感じです。

資産状況


資産は196万円くらいです。200万円を割ってしまいました。ピーク時から資産が100万円くらい減っているので、結構下落しているのがわかります。

難しい局面、買いのチャンス?

長期的に見ると10月後半から続いた高騰が一段落して、仮想通貨相場は調整ムードといった感じです。このあたりで下げ止まってくれればいいのですが、どうなるのでしょうか。私なりにチャートを見ると、ビットコインは150万円、リップルは150円くらいまで下落する可能性があるのかなと思っています。

結構下落しているので買いのチャンスとも言えますが、もう少し下落する可能性もありそうなので、全力で買うのは避けた方がいいかもしれません。買うなら打診買いがいいと思います。後はドルコスト平均法的な考え方で、数日に分けて購入してもいいかもしれません。私はひとまず追加資金は入れず様子を見ようと思っています。

韓国に動き。仮想通貨取引の禁止はしない

韓国の朴相基(パク・サンギ)法相が仮想通貨の取引所取引を禁止する法案を法務省が準備していることを明らかにしたという報道がありましたが、仮想通貨取引は禁止しないと韓国政府から発表がありました。どうやら日本と同様に、仮想通貨口座の実名化を進め、投機や不正行為に厳しく対処していく方針のようです。適切な規制は日本同様、市場拡大に繋がるのでいいのではないでしょうか。

また次回

1月16日の仮想通貨相場は、数種類を除いて全面安となっています。久しぶりの下落相場なので、慣れない方も多いと思いますが、冷静に対処したいですね。ではまた次回、楽しみにしていてください。
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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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