仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

2018年1月16日夕方から、仮想通貨相場が暴落しています。ビットコインは20%程、主要なアルトコインは30%前後下落している状況です。ロイターが報じた中国人民銀行副総裁の仮想通貨の取引所取引や個人・企業が提供する仮想通貨関連サービスを禁止すべきとの見解がきっかけになっているかもしれません。

目次

  • 仮想通貨相場が暴落
  • 全面安の展開
  • 狼狽売りは注意

仮想通貨相場が暴落

2018年1月16日夕方から、仮想通貨相場が暴落しています。ビットコインは20%程、主要なアルトコインは30%前後下落している状況です。ロイターが報じた中国人民銀行副総裁の仮想通貨の取引所取引や個人・企業が提供する仮想通貨関連サービスを禁止すべきとの見解がきっかけになっているかもしれません。

中国、仮想通貨取引を禁止すべき─人民銀副総裁=会議メモ

記事によると、 国家および地方当局はビットコインを中心とする仮想通貨の取引所取引を禁止すべきと発言。個人や企業が取引所取引のマーケットメーキングや保証、決済サービスなどを提供することも禁止する必要があるとの認識を示したといいます。また、中国のユーザー向けに仮想通貨取引サービスを提供する国内外のウェブサイトや携帯端末向けアプリを遮断するべきとの考えも示しているようです。

本当なのか?

今回の報道の情報源は、ロイターが入手した政府の会議の内部メモと伝えられています。重要な点は、あくまで発言をしただけであり、何かが決定したわけでありません。少し冷静になる必要があるでしょう。会議でさまざまな意見が出ることは、そこまで不思議なことではありません。

全面安の展開


仮想通貨相場は昨日から下落が続いていますが、NEOなど上昇している種類はいくつかありました。しかし、現在は全面安の展開となっています。

ビットコインよりもアルトコインの下落率が高い

こうした暴落の際は、ビットコインよりもアルトコインの下落率が高くなりますが、その現状はまだ変わっていないようです。ビットコインが本格的な下落を始めると、アルトコインはより売られることがわかります。

狼狽売りは注意

今回の暴落の原因は、ロイターが報じた中国人民銀行副総裁の発言がきっかけとなっている可能性がありそうです。今回のような暴落があると、慌てて売却したくなりますが、しっかり状況を整理して冷静に対処することが重要です。狼狽売りは損をする可能性が高まります。

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この記事を書いた人:編集部

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