仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨相場は数日前から下落していましたが、昨日30%前後の暴落をし、本日1月17日も30%以上価格を下げています。ビットコインは一時100万円を割り込み、アルトコインも総崩れです。仮想通貨全体の時価総額は50兆円を割り、ピーク時から30兆円以上縮小しています。

目次

  • 1月17日の状況
  • 仮想通貨相場、下落の原因は?
  • また次回

1月17日の状況

仮想通貨相場は数日前から下落していましたが、昨日30%前後の暴落をし、本日1月17日も30%以上価格を下げています。ビットコインは一時100万円を割り込み、アルトコインも総崩れです。しかし、ここまで下落するのは驚きですね…。もうこれ以上下落しないようにも感じますが、不安定な相場は続いているので、十分な注意が必要だと思います。

資産状況

資産は133万円くらいです。まだ余裕はありますが、昨日から60万円くらい減りました。今の資産はアルトコイン高騰が本格化し始めた12月中旬と同じくらいになっています。

仮想通貨相場、下落の原因は?

仮想通貨相場が暴落。中国人民銀行副総裁の発言がきっかけか

下落のきっかけになったと思われるのが、ロイターが報じた中国人民銀行副総裁の仮想通貨の取引所取引や個人・企業が提供する仮想通貨関連サービスを禁止すべきとの見解が明らかになったニュースです。これが原因か証明する方法はありませんが、可能性としてはあると思います。後は仕掛け売り、狼狽売りなど。売りが売りを呼んでいるような状況かもしれません。まだ混乱が収束しているとは思えないので、不安定な状況は続きそうです。

最近仮想通貨投資を始めた方へ

2018年に入って仮想通貨投資を始めた方は、含み損を出している可能性が高いと思います。仮想通貨関連の情報を見ると、「ガチホ最強」(保有し続ける意味)といった言葉が良く出てきますが、最近始めて含み損が出ている場合は考えた方がいいです。私も仮想通貨投資を始めた直後に相場が暴落して、しばらく塩漬け状態になりました。今思うともっと早く損切りして買い直した方が良かったと思っています。含み益が出ている方と含み損が出ている方では状況が違うので、対処方法も異なります。

今後相場が上昇していく可能性はあると思いますが、普通に考えればピーク時の水準まで戻るには時間が掛かります。例えばリップルは5月に50円まで高騰しましたが、その後は20円台での推移を続け、50円を超えたのは12月になってからです。結果から言えば、50円で掴んでも保有し続けていれば利益を出せている状況ですが、その間の機会損失は大きいですし、今後価格が戻る保証もありません。

また次回

1月17日の仮想通貨相場は昨日に引き続き暴落といった感じです。少し落ち着いたようにも感じますが、戻しが来ているだけでもう少し下落する可能性も十分あるでしょう。ではまた次回、楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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