仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

1月25日の仮想通貨相場は全体的に価格が回復しています。ビットコイン5%程回復して125万円くらい、アルトコインも5%~10%の回復です。ただ、レンジ相場は変わっておらず上昇に向かう感じではなさそうです。ニュースとしては、仮想通貨の格付けが発表されて話題になっています。

目次

  • 1月25日の状況
  • ワイスレーティングが仮想通貨の格付けを発表
  • また次回

1月25日の状況

1月25日の仮想通貨相場は全体的に価格が回復しています。ビットコイン5%程回復して125万円くらい、アルトコインも5%~10%の回復です。ただ、レンジ相場は変わっておらず上昇に向かう感じではなさそうです。ビットコインは100万円~150万円が大きなレンジで、直近は120万円~130万円で推移しています。130万円を超えると、150万円近くまで行く可能性はありそうです。

資産状況

資産は145万円くらいです。

ワイスレーティングが仮想通貨の格付けを発表

アメリカの独立系格付け機関のワイスレーティングが、初となる仮想通貨の格付けを行いました。私も楽しみしていましたが、結構話題になっていますね。格付けと言えば、ムーディーズやS&Pなどが有名ですが、ワイスレーティングがどの程度格があるのかはちょっとわかりません。ワイスレーティングの格付けは以下の通りです。

A=excellent
B=good
C=fair
D=weak
E=very weak

A~Eに加えて+と-の評価も加わるので、実質15段階の評価となっています。AとBは投資対象として優れていて、Cは及第点、DとEは売り推奨といった感じです。

ビットコインがC+、イーサリアムがB

今回の格付けでA評価を得た仮想通貨はありませんでした。最高だったのがB評価を得たイーサリアムやEOSなど。ビットコインはC+の評価でした。その他、主要な仮想通貨の結果は以下の通りです。

リップル:C
ビットコインキャッシュ:C-
ライトコイン:C+
イーサリアムクラシック:C
NEM:C+
NEO:B-
Cardano:B-

参考程度に

れるようになり、指標として評価されるようになれば、格付け結果によって相場が動いていくことも考えられそうです。

また次回

1月25日の仮想通貨相場は全体的に価格が回復していますが、小幅な回復でレンジ内で推移している状況です。大きなニュースとして仮想通貨の格付けが初めて実施されました。この結果が投資行動に与える影響は大きくないと思いますが、今後は大きな影響力を持つ可能性がある点は覚えておいた方がいいかもしれません。ではまた次回、楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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