仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

1月30日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコイン、アルトコインともに5%~10%下落している状況です。NEOなど好調に推移している仮想通貨もありますが、上昇しているのは少数です。あまり好材料がなく、マイナス材料が目立っています。

目次

  • 1月30日の状況
  • 仮想通貨市場はマイナス材料が目立つ
  • また次回

1月30日の状況

1月30日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコイン、アルトコインともに5%~10%下落している状況です。NEOなど好調に推移している仮想通貨もありますが、上昇しているのは少数です。好材料となるようなニュースはあまりなく、ややネガティブなニュースが目立っています。

資産状況


資産は131万円くらいです。

仮想通貨市場はマイナス材料が目立つ

仮想通貨市場はマイナス材料が目立っています。コインチェックの不正流出被害が代表的事柄です。コインチェックの件はNEMの補償が発表されたものの大手メディアが盛んに報道していて、規制強化の論調も目立ってきました。

もう一つの話題がテザーです。テザーは米ドルなど法定通貨と連動した仮想通貨(USDT)です。テザーが保管している法定通貨が裏打ちになっているわけですが、監査法人との関係が打ち切りになったという噂が出ています。また、ビットコイン価格の市場操作疑惑も出ていて、やや心配な状況です。

下げ幅は小さい

コインチェックの件は特にですが、これだけ大きなニュースがあったにも関わらず下げ幅は小さいです。マウントゴックスを超える流出額であり、暴落しても全くおかしくないわけですが、価格はほとんど変わっていないと言えます。おそらく下落が続いていたため、そこまで下落する余力がなかったのだと思います。つまり、市場は売られすぎと判断していて、今は買い場という見方もできると思うのです。

NEMに投資

ということでZaifに入金してNEMを購入しました。レート94円で約530XEM購入しました。約5万円分です。どうなるかわかりませんが、コインチェックのような大きなニュースでほとんど下落していないので、底を打ったと判断しました。NEMにした理由は、他の仮想通貨よりも下げ幅が大きく、昨年から言われているカタパルトの実装などが控えているためです。

また次回

1月30日の仮想通貨相場は全体的に5%~10%下落しました。あまり好材料がなく、マイナス材料が目立っている状況ですが、大ニュースの割りに下落幅は小さく、私は底を打ったと考えています。ちょっと不安はありますが…。ではまた次回、楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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