仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

モナコイン(MONA)は、2017年に記録的な高騰を記録しました。年初2円台だった価格は12月に2,000円を突破しています。しかし、年末から下落が続いており、現在は300円~400円台で推移している状況です。強力なサポートラインに到達し、他の仮想通貨より早く底打ちした印象があります。

目次

  • モナコイン(MONA)の相場推移
  • モナコイン(MONA)価格は底打ち?
  • モナコインを扱う主な取引所

モナコイン(MONA)の相場推移

モナコイン(MONA)は、2017年に記録的な高騰を記録しました。年初2円台だった価格は12月に2,000円を突破しています。しかし、年末から下落が続いており、現在は300円~400円台で推移している状況です。ご存知の通り、12月は多くのアルトコインが高騰しましたが、モナコインは他のアルトコインよりも高騰する時期が早く、下落に転じる時期も早かったのが特徴です。

モナコイン(MONA)価格は底打ち?

モナコインのチャートを見ると、300円前半がサポートラインとして機能しそうです。サポートラインとは一定期間の安値をつないだもので、市場参加者が意識する相場のポイントとなります。既に2回サポートライン付近に到達し、反転していることから、市場参加者に意識されているのではないでしょうか。

仮想通貨相場はより安値をうかがう展開が続いていますが、モナコインは300円前後で買いを入れてもいいかもしれません。ただし、サポートラインを割り込むと、大きく価格が下落する傾向があるため注意が必要です。

買いは慎重に

相場の底値を見極めることは非常に難しいです。買いを入れる際は、購入時期をずらすことでリスクヘッジができます。モナコインは底打ちした印象がありますが、どうなるかはわからないため、投資予定資金の半分で購入したり、毎日決まった金額で分散して購入したりする工夫をするのは有効です

モナコインを扱う主な取引所

モナコインはZaif、bitFlyer、bitbank.ccなどの取引所が扱いをしています。中でもZaifは取引所取引、販売所の両方でモナコインの売買ができるため、短期売買から長期保有までさまざまな投資スタイルに合わせた取引が可能です。

Zaifの詳細はこちら

bitFlyerの詳細はこちら

bitbank.ccの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

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