仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

2月22日の仮想通貨相場は、昨日とほとんど変化ありません。上昇している仮想通貨、下落している仮想通貨がありますが、どちらも5%前後の変化となっています。リップルはブラジルやインドの大手銀行などと提携する好材料が出ましたが、XRPの価格にほとんど反応はありませんでした。

目次

  • 2月22日の状況
  • コインチェックを名乗る詐欺に注意
  • また次回

2月22日の状況

2月22日の仮想通貨相場は、昨日とほとんど変化ありません。上昇している仮想通貨、下落している仮想通貨がありますが、どちらも5%前後の変化となっています。リップルはブラジルやインドの大手銀行などと提携する好材料が出ましたが、XRPの価格にほとんど反応はありませんでした。

リップル社の提携

今回リップル社が提携したのは、ブラジル最大の銀行Itau Unibanco、インドの大手銀行IndusInd、シンガポールの送金企業InstaReM、ブラジルの送金企業Beetech、カナダの送金企業Zip Remitの計5社です。Itau Unibanco、IndusInd、InstaReMはxCurrentを使用し、BeetechとZip RemitはxViaを使用します。結構な良いニュースだと思いますが、価格にあまり反応がないのはXRPを利用するxRapidの採用でないからかもしれません。

資産状況

資産は105万円くらいで、昨日と変化ありません。

コインチェックを名乗る詐欺に注意

コインチェックからコインチェックを名乗る詐欺に注意してくださいとアナウンスが出ていました。どうやらコインチェックを名乗り、個人情報の開示や提出を求めたり、日本円の振込等を促したりする詐欺のようです。以下、詐欺の可能性が高い内容として発表されています。

・現在停止中の機能が利用できるという内容
・「損失を補償する」「稼げる」と謳っているもの
・銀行口座や仮想通貨の送付先アドレスを提示し、送金を促すもの
・コインチェック、もしくは関係者を名乗る誘導、情報の聞き出し
・コインチェック、もしくは関係者を名乗るアカウント、個人、団体からの発信
・コインチェック、もしくは関係者を名乗るアカウント、個人、団体からの電話、メール、メッセージ
など

■実際に報告されている内容
・SNS上でコインチェック社を装った非公式アカウントからの勧誘
・BTC送付先アドレス、QRコードを掲載し送金を促すもの
・コインチェック社を名乗る者からの電話アンケート
・コインチェック社のロゴを使用したメールでの融資勧誘
・コインチェック関係者を名乗る者からの虚偽の情報提供

また次回

2月22日の仮想通貨相場は、昨日とほとんど変化ありません。調整が続いているといえそうです。リップル社の好材料でXRP価格が動かなかったのは残念ですが、相場状況などもあり仕方ないかもしれません。ではまた次回、楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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