仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

3月2日の仮想通貨相場は、昨日の下落から一転、ほとんどの種類が回復しています。ただ、回復率はそこまで高くなく5%~10%という感じです。利上げ懸念やトランプ大統領の発言などで株式市場は大幅安になっている中、仮想通貨は堅調な推移と言えそうです。

目次

  • 3月2日の状況
  • 世界的に株安が進む
  • 登録済み仮想通貨交換業者、新団体の設立で合意
  • また次回

3月2日の状況

3月2日の仮想通貨相場は、昨日の下落から一転、ほとんどの種類が回復しています。ただ、回復率はそこまで高くなく5%~10%という感じです。昨日は中国の規制報道などがありましたが、そこまで影響は大きくなさそうです。

ビットコインのシェアが回復

仮想通貨全体の時価総額は50兆円程で大きな変化はありませんが、ビットコインが占める割合は高まっています。ビットコインの時価総額は20兆円程で40%を占めています。一時は30%前半までシェアが低下していました。ビットコインが相場回復を牽引しているとも言えそうです。

資産状況

資産は105万円くらいです。

世界的に株安が進む

世界的に株安が進んでいます。日経平均は3日連続で下落していて、合計1300円程下落しました。パウエルFRB議長の発言で利上げの懸念が高まっていること、トランプ米大統領が鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を発動する方針を発表したことなどが要因のようです。仮想通貨相場は株式相場と相関する時もあるのですが、今回は違うようですね。ビットコインは元々キプロス危機で規制を受けない資産として注目された背景があるので、こういう時に仮想通貨を購入する層も多いのかもしれません。

登録済み仮想通貨交換業者、新団体の設立で合意

金融庁に登録済みの仮想通貨交換業者は、新団体の設立で合意したと発表しました。改正資金決済法に基づく認定自主規制団体を目指します。3月2日の16時から日本仮想通貨事業者協会の奥山泰全会長(マネーパートナーズ代表取締役)と日本ブロックチェーン協会の加納裕三代表理事(bitFlyer代表取締役)が記者会見するようで、詳細の発表があると思われます。

また次回

3月2日の仮想通貨相場は全体的に価格が回復しました。このペースで本格的な上昇へ向かってほしいです。ではまた次回、楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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