仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

3月8日の仮想通貨相場は、全面安の展開になっています。大きな理由として挙げられるのが、取引量世界一の取引所であるBinance(バイナンス)の騒動です。フィッシング被害を受けた可能性があり、調査していると発表がありました。

目次

  • 3月8日の状況
  • Binance(バイナンス)の騒動について
  • 金融庁が仮想通貨取引所7社に行政処分
  • また次回

3月8日の状況

3月8日の仮想通貨相場は、全面安の展開になっています。ビットコインは一時的に100万円を割り、95万円程まで下落、アルトコインも10%程度下落している状況です。大きな理由として挙げられるのが、取引量世界一の取引所であるBinance(バイナンス)の騒動です。フィッシング被害を受けた可能性があり、調査していると発表がありました。また、日本の金融庁による仮想通貨取引所に対する行政処分なども影響しているかもしれません。

資産状況

資産は96万円くらいです。

Binance(バイナンス)の騒動について

Binance騒動の発端となったのが、掲示板レディットへのユーザーの書き込みです。保有する仮想通貨が不正に売却されたという報告があり、不安が広がりました。Binanceはこの報告に対し、APIキーが不正に操作されたが、プラットフォーム自体には問題はなく、全ての資産は安全と発表しています。どうやら、フィッシングサイトにアクセスしてしまった方のアカウントからAPIキーを操作して仮想通貨が売却されたようです。

金融庁が仮想通貨取引所7社に行政処分

日本でも大きな動きがありましたね。金融庁が仮想通貨取引所7社に対して行政処分を発表しました。みなし業者は2社は業務停止命令と重い処分になっています。登録事業者では、ZaifとGMOコインに業務改善命令が出されました。2社はシステムトラブルが数回ありましたので、仕方ないと思います。これを機に万全の状態に整えてほしいですね。

また次回

3月8日の仮想通貨相場は、全面安の展開になりました。大きなネガティブニュースがいくつかありましたので仕方ないですね。ただ、Binanceの件は対応が早くそれほど大きな問題にはならなそうですし、金融庁の件も前向きに捉えることはできます。ではまた次回、楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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