仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

3月15日の仮想通貨相場は、全体的に大幅下落です。上昇している仮想通貨はほとんどなく、20%前後下落している種類が多いです。ビットコインは80万円台まで下落しました。時価総額も33兆円程になり、11月末の水準まで縮小しています。

目次

  • 3月15日の状況
  • 仮想通貨相場下落の原因は?
  • また次回

3月15日の状況

3月15日の仮想通貨相場は、全体的に大幅下落です。上昇している仮想通貨はほとんどなく、20%前後下落している種類が多いです。ビットコインは80万円台まで下落しました。アルトコインは総じてビットコインよりも下落しています。上昇していたNEMやBinance Coinなども下落している状況です。時価総額も33兆円程になり、11月末の水準まで縮小しています。

資産状況

資産は78万円くらいです。かなり落ち込んでしまいました。

仮想通貨相場下落の原因は?

さまざまな原因があると思います。先週から引き続き存在するのが、マウントゴックス社の売り圧力、世界的な規制強化、北朝鮮情勢などです。新たに出てきたニュースとして、Googleの仮想通貨関連広告禁止があります。Facebookが禁止した時点で織り込み済みな感じもしますが、影響は大きそうです。

また、G20に向けてさまざまな話題が出てきていることも大きいかもしれません。IMF(国際通貨基金)のラガルド専務理事は仮想通貨がマネーロンダリングやテロ組織への資金供給手段とならぬよう世界的な取り締まりが必要で、IMFがその中心的な役割を果たすことができると発言しました。これはプラスと捉えてもいいのかもしれませんが、具体的な話が出ていない以上、G20までは不安定な相場になりそうです。

また次回

3月15日の仮想通貨相場は、全体的に大幅下落しました。ビットコインは15%程度下落して80万円台、アルトコインはビットコイン以上の下げ幅です。2018年に入ってから、なかなか相場が好転しない状況が続いていますが、私は一時的だと思っています。ではまた次回、楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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