仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

4月2日の仮想通貨相場は、全体的に小幅な値動きとなっています。週末も大きな動きはなく、ビットコインは70万円~75万円くらいで推移しています。アルトコインも同じような状況です。先週の売りは一段落した印象がありますが、特に買い材料はなく低調な推移となっている印象です。

目次

  • 4月2日の状況
  • 中国人民銀行の人事、仮想通貨への影響は
  • 韓国では仮想通貨課税の枠組みが決まるか
  • また次回

4月2日の状況

4月2日の仮想通貨相場は、全体的に小幅な値動きとなっています。週末も大きな動きはなく、ビットコインは70万円~75万円くらいで推移しています。アルトコインも同じような状況です。先週の売りは一段落した印象がありますが、特に買い材料はなく低調な推移となっている印象です。主要な仮想通貨以外でも、大きく上昇あるいは下落している種類はありません。

資産状況

資産は62万円くらいです。

中国人民銀行の人事、仮想通貨への影響は

中国の中央銀行である中国人民銀行の人事に変更がありました。3月に易綱氏が総裁に指名され、郭樹清氏が副総裁に指名されました。郭樹清氏は銀行と保険の監督部門統合で3月に発足した銀保監会の主席と党委書記も務めます。いろいろな報道を見ていると、易綱氏は市場改革に積極的で仮想通貨に対しても良い影響を与えるのではと言われています。ただ、郭樹清氏の方が政治的影響力が強いようで、双頭体制が混乱を招くのではといった指摘もあります。中国は仮想通貨への影響が大きいので、プラスに働くことを期待したいですね。

韓国では仮想通貨課税の枠組みが決まるか

韓国では仮想通貨課税の枠組みが6月末までに発表されると報道されました。日本では現在の仮想通貨課税に対する不満も大きいですが、各国で法規制や税制が決まっていかないとなかなか安定しないと思うので、ひとまずプラスに捉えていいのではないでしょうか。

また次回

4月2日の仮想通貨相場は、小幅な値動きで週末からほとんど変動はありません。3月は非常に冷えきった相場になりましたが、4月はどうなるのでしょうか。好材料が出て上向いていくことを期待したいですね。ではまた次回、楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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