仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

4月11日の仮想通貨相場は、上昇している種類も下落している種類もありますが、全体的に小幅な値動きとなっています。また、金融庁が事務局の「仮想通貨交換業等に関する研究会」が開催され、国内の仮想通貨取引状況が明らかになりました。

目次

  • 4月11日の状況
  • 国内の仮想通貨取引状況が公開
  • また次回

4月11日の状況

4月11日の仮想通貨相場は、上昇している種類も下落している種類もありますが、全体的に小幅な値動きとなっています。ビットコインは70万円台前半は変わらず、70万円~80万円のレンジでの推移が続いています。アルトコインは一部20%程度上昇している種類があるものの、主要な種類は5%前後の値動きです。

資産状況

資産は62万円くらいです。

国内の仮想通貨取引状況が公開

昨日、金融庁が事務局の「仮想通貨交換業等に関する研究会」が開催されました。コインチェックなどの問題を受けて、仮想通貨交換業などをめぐる諸問題について制度的な対応を検討するために設置されたものです。そこで新たに設立された日本仮想通貨交換業協会の資料が公開されました。国内の仮想通貨取引状況が詳しく記載されています。詳しくは以下の記事をご確認ください。

金融庁が「仮想通貨交換業等に関する研究会」の資料を公開

2017年12月はやはり凄かった

この資料を見て一番驚いたのが、2017年12月の状況です。入金額が11月の10倍くらいになっています。12月と言えばコインチェックがテレビCMを開始して仮想通貨投資家が急増したことで相場が高騰したと言われていますが、やはりとてつもない新規口座開設があった模様です。そしてコインチェック事件以降は入金額に比べて出金額が増加しています。取引所から資金を引き上げた投資家が多くなったのかもしれません。ただ、入金額は10月と変わっていないので、そこまで悲観する状況ではない気もします。

また次回

4月11日の仮想通貨相場は全体的に小幅な値動きとなりました。日本仮想通貨交換業協会の資料を見てもわかりますが、入金額に変化はないので、取引所の問題が落ち着けば相場は回復しそうな感じがします。ではまた次回、楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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