仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

4月12日の仮想通貨相場は昨日に引き続き小幅に上昇していて、堅調な推移となっています。ビットコインは75万円手前で推移していて、アルトコインは5~10%上昇している種類が多いです。また、金融庁から新たに、みなし業者1社に対し業務停止命令が出されました。

目次

  • 4月12日の状況
  • みなし業者1社に業務停止命令
  • また次回

4月12日の状況

4月12日の仮想通貨相場は昨日に引き続き小幅に上昇していて、堅調な推移となっています。ビットコインは75万円手前で推移していて、アルトコインは5~10%上昇している種類が多いです。納税による下落圧力がある中ですが、アメリカがシリアへの軍事作戦を示唆していて、有事の資産として仮想通貨が買われている可能性がありそうです。アメリカと北朝鮮の緊張が高まった際も、仮想通貨相場は上昇しましたが、地政学リスクが高まると買われる傾向は変わっていないように思います。

資産状況

資産は65万円くらいです。

みなし業者1社に業務停止命令

4月11日、金融庁は新たに、みなし業者1社に対して業務停止命令と業務改善命令を出しました。行政処分を受けたのはブルードリームジャパンという会社です。これで仮想通貨交換業者で行政処分を受けたのは10社目となりました。

bitFlyer、本人確認が不十分なままでも売買可能な状態に

ビットフライヤー、顧客獲得を優先 犯罪対策二の次

登録事業者でもネガティブなニュースが出てしまいました。bitFlyerが本人確認が不十分なままでも売買を可能にしていたと報道されています。本人確認が不十分だと、マネーロンダリングなどの犯罪に利用されるリスクが高まるため反社チェックなどの徹底が求められます。口座開設時に何を審査するかなど、明確なルール作りが必要なのかもしれません。

また次回

4月12日の仮想通貨相場は、全体的に回復して堅調な推移となりました。ビットコインはほとんど動いていませんが、アルトコインが価格を上昇させています。シリア情勢が緊迫化しているので、仮想通貨関連のニュースに加えて、こちらも注目した方がよさそうです。ではまた次回、楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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