仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

5月18日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは90万円を割って89万円前後、アルトコインは5~10%程下落している種類が多いです。また、モナコインでreorg(巻き戻し)が発生し、取り扱う各社は入金停止や承認数を上げる処置を取っています。

目次

  • 5月18日の状況
  • モナコインでreorg(巻き戻し)が発生
  • また次回

5月18日の状況

5月18日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは90万円を割って89万円前後、アルトコインは5~10%程下落している種類が多いです。下落の原因として言われているのが米長期金利の上昇です。仮想通貨や金などの先物は金利が付かない資産なので、売りが優勢になっている模様です。

資産状況

資産は85万円くらいです。

モナコインでreorg(巻き戻し)が発生

モナコインがBlock Withholding Attack(Selfish Mining)という攻撃を受け、reorg(巻き戻し)が発生しました。これは悪意あるマイナーが生成したブロックをすぐに公開しないで、一定期間隠し持った後に公開することで、他のマイナーの採掘を邪魔する行為のようです。大きなハッシュパワーを持っているマイナーであれば可能だと以前より指摘されていたとか。このため、モナコインを取り扱う取引所は、入金停止や入金に必要な承認数を一時的に上げる対応を取っています。

この件で重要なのは、ハッシュパワーの分散化だと思います。仮想通貨の多くはProof of Workというコンセンサスアルゴリズムを採用していますが、主要な仮想通貨であってもハッシュパワーが偏ってしまっている場合があります。そうした仮想通貨では、今回のような攻撃は起こりえると認識することが重要かもしれません。

また次回

5月18日の仮想通貨相場は全体的に下落しています。4月からの上昇は100万円で一旦ストップしている感じです。ではまた次回、楽しみにしていてください。

使っている取引所


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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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