仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

5月21日の仮想通貨相場は、全体的に上昇しているものの小幅な値動きになっています。ビットコインは95万円前後で推移、アルトコインは平均して5%前後の上昇です。週末はやや下落しましたが、特に材料がなく軟調な展開が続いています。

目次

  • 5月21日の状況
  • Tetherが2.5億ドルUSDTを追加発行
  • また次回

5月21日の状況

5月21日の仮想通貨相場は、全体的に上昇しているものの小幅な値動きになっています。ビットコインは95万円前後で推移、アルトコインは平均して5%前後の上昇です。ビットコインは100万円を超え1万ドルまで行きましたが、1万ドルを超えることはなく、しばらく低調な推移となっています。

大きな材料が必要か

2018年1月から続いた下落相場は、3月で終わり4月から上昇が続いていました。4月からの上昇のきっかけとなったのが、イスラム法学者がイスラム法でビットコインが容認されるという見解を出したレポートです。イスラム圏の人口は世界の2割以上を占めていて、金融市場において大きな影響力を持っていることから、仮想通貨への期待が高まりました。

コインチェック認可、新規業者の参入

直近、大きな材料として期待できるのは、コインチェックの事業者登録です。早ければ6月中に認可されるのではないでしょうか。同時あるいは少し後に新規業者が参入してくることになるでしょう。そして、SBIは早ければ夏、Yahoo!は秋に参入と報道されていて、相場転換のきっかけになると思っています。

資産状況

資産は89万円くらいです。

Tetherが2.5億ドルUSDTを追加発行

法定通貨に裏付けされるTether(テザー)が2.5億ドルUSDTを追加発行しました。Tetherに関しては発行分の法定通貨を保有しているのかが議論になりましたが、再度この議論が盛り上がる可能性もありそうです。

また次回

5月21日の仮想通貨相場は、全体的に上昇しているものの小幅な値動きになっています。今後1万ドルを超えていくには大きな材料が必要そうな印象ですが、日本の取引所の動向は相場に影響を与えそうです。ではまた次回、楽しみにしていてください。

使っている取引所


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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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