仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨相場の下落が続いています。3月までの下落相場が終わり、ビットコインは一時100万円台まで回復しましたが、5月中旬から再び下落相場になり、80万円を割りました。今年最安値である70万円を割れる展開も考えられそうです。

目次

  • ビットコイン価格が80万円割れ
  • 緩やかな右肩下がり相場
  • 回復の見込み

ビットコイン価格が80万円割れ

仮想通貨相場の下落が続いています。3月までの下落相場が終わり、ビットコインは一時100万円台まで回復しましたが、5月中旬から再び下落相場になり、80万円を割りました。今回の下落は、マウントゴックス管財人関連の売り、それに伴う不安からの売りが大きな要因になっていそうです。また、アメリカとカナダの規制当局が実施しているOperation Crypto-Sweep(仮想通貨一掃作戦)など、規制強化の動きも懸念材料の一つと言えるかもしれません。

緩やかな右肩下がり相場

ビットコイン価格は5月初旬に100万円を超えて以降、緩やかに下落し80万円割れまで来ました。少し上昇すると売り圧力が高まる状態です。最近は戻りの勢いも弱まっており、下落ペースが早まっています。アルトコインに関しても、ビットコイン同様に下落相場です。

回復の見込み

今年のビットコイン最安値は約70万円であり、今週いっぱいは70万円~90万円での推移が続くのではないでしょうか。現状は、70万円前半が買いのポイント言えるでしょう。ただ、70万円を割ってしまうと、更に大きく下落する展開も考えられるため、損切りを入れておくなど注意する必要がありそうです。

6月は、予定通りに行けばコインチェックが事業者登録を完了し、サービスが全面再開されます。コインチェックは多数のアルトコインを扱っていますので、仕入れ需要などで好影響が期待できます。また、今年最大の出来事であるコインチェックの不正流出事件に終止符が打たれるとも言え、仮想通貨市場全体にとってプラスであることは間違いありません。

コインチェック以後は、新規参入企業が多数控えており、コインチェック同様に仕入れ需要などが期待でき、大相場となる可能性も否定できません。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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