仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

5月29日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは80万円を割り70万円台後半で推移、アルトコインは5~10%下落している種類が多いです。昨日、イーサリアムが大幅下落しましたが、EOSによる大量売却が原因ではないかと指摘されています。

目次

  • 5月29日の状況
  • EOSによるイーサリアム大量売却?
  • また次回

5月29日の状況

5月29日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは80万円を割り70万円台後半で推移、アルトコインは5~10%下落している種類が多いです。5月初旬まで順調に回復していた仮想通貨相場ですが、徐々に下落を続け完全に下落トレンドと言えるような感じになってしまいました。

ビットコイン開発者のウィリー・ウー氏、5,900ドルまで下落する可能性を指摘

ビットコイン開発者のウィリー・ウー氏は、ビットコインが2018年内に5,900ドルまで下落する可能性を指摘しました。日本円だと65万円くらいです。この価格になると今年最安値ということになりますが、現状を見ると可能性は十分にありそうです。

資産状況

資産は71万円くらいです。

EOSによるイーサリアム大量売却?

昨日、イーサリアム価格が瞬間的に大幅下落しました。原因としてEOS運営元がイーサリアムを大量売却したのではと報じられています。取引が行われたBitfinexでは、1時間で約18万ETHの取引量が確認されています。これは物凄い量で、大手取引所の1日のETH取引量を大きく上回ります。

EOSは時価総額トップ10に入る仮想通貨で、過去ICOを実施してイーサリアムを大量に保有しています。EOSに限らず、イーサリアムで資金調達した通貨による売りはあるわけですが、一気にこれだけの量が動くとインパクトが大きいです。

また次回

5月29日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。特に大きな悪材料が出ているわけではありませんが、好材料も乏しく、ちょっとしたネガティブニュースによる不安から売りが先行している印象です。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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