仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

6月1日の仮想通貨相場は、昨日と同じくほとんど動きがない横ばいの展開です。一昨日価格回復した後、2日連続で横ばいの推移となっていて堅調に推移していると言えるかもしれません。特に目立って上昇あるいは下落している種類はありません。

目次

  • 6月1日の状況
  • 金融庁、複数の仮想通貨交換業者に業務改善命令か
  • また次回

6月1日の状況

6月1日の仮想通貨相場は、昨日と同じくほとんど動きがない横ばいの展開です。一昨日価格回復した後、2日連続で横ばいの推移となっていて堅調に推移していると言えるかもしれません。特に目立って上昇あるいは下落している種類はありません。上昇する可能性も下落する可能性もありそうですが、方向感を模索している感じでしょうか。

資産状況

資産は77万円くらいです。

金融庁、複数の仮想通貨交換業者に業務改善命令か

読売新聞が報道したところによると、金融庁は複数の仮想通貨交換業者に対し、マネーロンダリング対策に問題があるとして、改正資金決済法に基づく業務改善命令を6月中にも行う方向で検討に入ったといいます。今回対象となるのは、「登録業者」だということです。これまで金融庁は、複数のみなし業者に業務改善命令と業務停止命令、登録事業者のZaifとGMOコインに業務改善命令を出しています。

現在、登録事業者は16社があるわけですが、業務改善命令が出せれる会社や数によっては相場に影響を与える可能性がありそうです。ただ、これにより一通りの処分は終わるとみられ、今後は新規参入企業の審査に入っていくのではないでしょうか。

また次回

6月1日の仮想通貨相場は、昨日に引き続き横ばいの展開となりました。どちらに転ぶかわからない状況ですが、6月の相場には期待したいですね。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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