仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

6月7日の仮想通貨相場は、上昇している種類と下落している種類が同じくらいあり、全体的に見ると昨日とほぼ変化ありません。値動きも小幅です。ニュースとしては、コインチェックがNEMの出金・売却を再開しました。

目次

  • 6月7日の状況
  • コインチェックがNEMの出金・売却を再開
  • また次回

6月7日の状況

6月7日の仮想通貨相場は、上昇している種類と下落している種類が同じくらいあり、全体的に見ると昨日とほぼ変化ありません。値動きも小幅です。ビットコインは相変わらず85万円前後で推移しています。アルトコインではAugurやNEMの上昇率が比較的高いです。

NEMがBithumb(ビッサム)に上場

NEMの上昇率が高い理由は韓国大手取引所のBithumb(ビッサム)に上場したのが要因です。韓国はアルトコイン取引が活発で、特にBithumbへの上場はインパクトが大きいですが、価格への反応はいまいちといった感じでしょうか。相場全体的に元気がないのと、韓国も一時期ほどの勢いがないことなどが理由かもしれません。昨年Moneroなどが上場した際は、とんでもない高騰を記録しました。

資産状況

資産は81万円くらいです。

コインチェックがNEMの出金・売却を再開

コインチェックがNEMの出金・売却を6月7日より再開しました。入金、購入は対象外です。NEMの出金・売却が再開されたことで、コインチェックで扱う全ての仮想通貨の出金・売却が可能となりました。一時停止としている取引機能、新規ご登録等に関しては、態勢が整い次第再開していくと発表しています。

ただ、NEMは強制的に日本円に売却する措置が取られたので、今回の出金・売却はサービス再開に向けての準備を整えているということだと思います。

また次回

6月7日の仮想通貨相場は、上昇している種類と下落している種類が同じくらいあり、全体的に見ると横ばいの推移となっています。好材料は出ていますが、なかなか価格に反応がありませんね。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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