仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

6月13日の仮想通貨相場は、全面安の展開となっています。ビットコインは3~4%下落し70万円台前半で推移、アルトコインは5~10%下落している種類が多いです。昨日高騰したイーサリアムクラシックも10%程下落しています。

目次

  • 6月13日の状況
  • 金融活動作業部会(FATF)の動き
  • また次回

6月13日の状況

6月13日の仮想通貨相場は、全面安の展開となっています。ビットコインは3~4%下落し70万円台前半で推移、アルトコインは5~10%下落している種類が多いです。昨日高騰したイーサリアムクラシックも10%程下落しています。SECのミーティングやFOMCが控えていて、買い手控えムードが広がっている感じです。

資産状況

資産は72万円くらいです。

金融活動作業部会(FATF)の動き

12日、パリに本拠地を置く金融活動作業部会(FATF)が、仮想通貨交換業の規制について、拘束力のないガイダンスから加盟国の義務となるスタンダードへ格上げを検討していることが報道されました。3月のG20(財務相・中央銀行総裁会議)で初めて仮想通貨規制が議論され、各国ごとにまとめた仮想通貨の規制案を提示することで合意しましたが、それに関連する動きです。次のG20は7月後半に開催されますが、再び規制の話題がホットになりそうです。

時間が掛かりそう

今回のスタンダードへの格上げは2019年中に実現することを目指しているようです。しばらく規制関連の話題は付いて回り、相場に影響を与えそうです。ある程度方向性が固まらないと、2017年のような盛り上がりは厳しいかもしれません。

また次回

6月13日の仮想通貨相場は、全面安の展開になりました。重要イベントが控え、規制の動きも活発になっていて、なかなか買いとはならない状況かなと思います。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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