仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

6月14日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは多少戻したものの、一時68万円台まで下落しました。アルトコインも下落している種類が多いです。今年最安値を下回ってもおかしくない水準になってきました。

目次

  • 6月14日の状況
  • テザーの価格操作疑惑
  • また次回

6月14日の状況

6月14日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは多少戻したものの、一時68万円台まで下落しました。アルトコインも下落している種類が多いです。金融活動作業部会(FATF)が仮想通貨交換業の規制について、拘束力のないガイダンスから加盟国の義務となるスタンダードへ格上げを検討していることやテザーの価格操作疑惑などが下落の要因でしょうか。ネガティブな要因に押されている感じです。

今年最安値もあり得る?

今年最安値は2月6日に記録した64万円です。画像の赤いラインになります。ここがサポートラインになるのではないでしょうか。ここを下回ると、60万円割れの展開もありえそうです。

資産状況

資産は71万円くらいです。

テザーの価格操作疑惑

2017年末のビットコイン価格高騰は、テザーを使った相場操縦によって引き起こされた可能性があるとする論文をテキサス大学のジョン・グリフィン教授らが発表しました。このニュースはかなり大きく取り上げられていて影響が大きそうです。単なる疑惑で終わってくれればいいですが、テザー社が米ドルの準備高を開示しない限り、この問題は終わらないかもしれません。仮に疑惑で本当で、準備高が足りないなどが明らかになった場合は、この程度の下落では済まないと思います。

また次回

6月14日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは今年最安値に近づいていて、周辺状況を考えると、下回る可能性は結構高いかもしれません。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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