仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

6月19日の仮想通貨相場は、全体的に上昇しています。ビットコインは75万円台まで戻り、アルトコインは5~10%回復している種類が多いです。また、18日に日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が自主規制案をまとめたと報道されました。

目次

  • 6月19日の状況
  • 日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が自主規制案
  • また次回

6月19日の状況

6月19日の仮想通貨相場は、全体的に上昇しています。ビットコインは75万円台まで戻り、アルトコインは5~10%回復している種類が多いです。ただ、何とも言えない状況で方向感がよくわかりません。緩やかに下落しているのは間違いないので、買うなら昨日お伝えした直近安値である68.5万円、今年最安値である64万円がいいかなと思っています。

資産状況

資産は72万円くらいです。

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が自主規制案

18日に日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が自主規制案をまとめたと日本経済新聞が報道しました。仮想通貨交換会社の役職員に対し事前に入手した情報を基にした取引を禁じることなどが柱のようで、いわゆるインサイダー取引の禁止です。この他、マネーロンダリングに利用される可能性が高い仮想通貨や適切な監査が難しい仮想通貨については取り扱いを禁止します。これはDASHやMoneroなどが対象になると思われます。

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は登録済みの仮想通貨交換業者16社で発足した、認定自主規制機関を目指す団体です。自主規制がある程度まとまったということで、今後は認定自主規制機関になるべく手続きを進めていくのではないでしょうか。

また次回

6月19日の仮想通貨相場は、全体的に上昇しました。ただ、上値は重くどうなるかわからない相場が続いています。日本仮想通貨交換業協会の自主規制案がまとまりましたので、信頼回復に向けて着実に進んでほしいですね。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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