仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

ビットコイン価格が64万円台となり、2018年最安値水準になっています。主な原因は、金融庁が登録仮想通貨交換業者6社に業務改善命令を出し、bitFlyerが新規顧客受け入れを一時停止したことです。

目次

  • ビットコイン価格が2018年最安値水準に
  • 主な要因
  • ポジティブな話題も

ビットコイン価格が2018年最安値水準に

ビットコイン価格が64万円台となり、2018年最安値水準になっています。2018年の最安値は2月に記録した640,230円で、6月24日は646,000円まで下落しています。最安値は更新せずに少し戻す展開となっていますが、いつ最安値を更新してもおかしくない状況です。

主な要因

下落の主な要因として、金融庁が登録仮想通貨交換業者6社に業務改善命令を出し、bitFlyerが新規顧客受け入れを一時停止したことが挙げられるでしょう。業務改善命令が出ることは事前に報道されていたため、織り込み済みだったと思われますが、bitFlyerの件は予想外であり影響が大きかったと考えられます。bitFlyerは圧倒的な取引量を誇る世界的な取引所であるためです。既存顧客への本人確認状況の再点検が完了し、内部管理体制強化が整うまでの間の一時停止ですが、少なくとも1ヶ月程は新規受け入れを停止することが予想されます。

ポジティブな話題も

一方、ポジティブな話題もあります。マウントゴックスの民事再生手続が開始されたことです。マウントゴックス破産管財人による大量のビットコイン売却は売り材料となっていましたが、民事再生手続が開始されたことで、この懸念が払しょくされる可能性が高くなります。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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