仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

6月25日の仮想通貨相場は、やや回復しています。週末に大きく下落し、今年最安値水準になっていますが、何とか最安値更新を避け踏み止まっている感じです。ただ、戻りは限定的で更に下落する展開も考えられそうです。

目次

  • 6月25日の状況
  • 現状の仮想通貨投資
  • また次回

6月25日の状況

6月25日の仮想通貨相場は、やや回復しています。週末に大きく下落し、今年最安値水準になっていますが、何とか最安値更新を避け踏み止まっている感じです。ただ、戻りは限定的で更に下落する展開も考えられそうです。

規制強化について

今回の下落の主な原因は、取引所への行政処分です。登録仮想通貨交換業者6社に対して業務改善命令が出されました。bitFlyerに至っては、新規の口座開設を一時停止する措置を取っています。業務改善命令を受けた各社は、業務改善計画を7月23日までに提出する予定です。この件はしばらく相場に悪影響を及ぼすと思われます。ただ、長期的に見ればプラスに捉えることもでき、いち早く管理態勢を構築することが重要です。

資産状況

資産は69万円くらいです。

現状の仮想通貨投資

現在、仮想通貨相場は厳しい状況が続いています。昨年は保有しているだけで、いつの間にか含み益が膨れ上がるという状態でしたが、現在はそれでは利益が出せませんし、今後以前のような相場になるかもわかりません。デイトレードまで行かないまでも、ある程度の短期スパンで売買を繰り返す方が利益を出せる可能性が高いでしょう。

長期保有に関しては、プロジェクトの見極めが重要になってきます。1年とか2年後には普及する見込みが高く、生活やビジネスで使われるようになりそうな仮想通貨であればありだと思います。どうなるかわかりませんが、そういうイメージが沸くのは、イーサリアムやXRPです。

また次回

6月25日の仮想通貨相場は、週末の大幅下落からやや回復しました。ただ、戻りは弱く、今年最安値を更新してもおかしくない状況です。コインチェックサービス再開などの好材料には期待したいですが、そこまで大きな変化は期待できないかもしれません。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

使っている取引所


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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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