仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

6月26日の仮想通貨相場は、全体的にやや回復しています。ビットコインは一時70万円台に回復し、70万円前後で推移している状況です。アルトコインは5%前後回復している種類が多くなっています。ニュースとしては、仮想通貨交換業者に出された業務改善命令により、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の体制に変更がありました。

目次

  • 6月26日の状況
  • 日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の体制変更
  • 麻生太郎財務相、仮想通貨の分離課税に疑問
  • また次回

6月26日の状況

6月26日の仮想通貨相場は、全体的にやや回復しています。ビットコインは一時70万円台に回復し、70万円前後で推移している状況です。アルトコインは5%前後回復している種類が多くなっています。特に好材料があったわけではないですが、大幅に下落した反動から買い戻しが入っているようです。ただ、じりじりと下落している展開は変わってなく、今後今年最安値を更新する可能性もあると思われます。

資産状況

資産は70万円くらいです。

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の体制変更

仮想通貨交換業者6社に出された業務改善命令により、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の体制に変更がありました。これまで副会長はbitFlyerの加納代表、ビットバンクの廣末代表が務めていましたが、それぞれ辞任しました。副会長のポストは当面、空席にするということです。発足から2ヶ月で、6社に業務改善命令が出て副会長辞任という厳しい船出になりましたが、自主規制ルール案の策定も進んでいますし、信頼回復に向けて進んでほしいですね。

麻生太郎財務相、仮想通貨の分離課税に疑問

仮想通貨の取引で得た利益は現在、雑所得に分類されていますが、参院予算委員会で「雑所得」から「申告分離課税」に変更すべきとの指摘がありました。仮想通貨投資家なら誰もが望む内容になりますが、麻生財務相は国際的にも仮想通貨の位置づけが不透明なことや、税の公平性などの観点から、税率が一律20%程度となる分離課税とすることに国民の理解が得られるのかと疑問を呈しました。このスタンスだと、分離課税になるには長い時間がかかりそうです。

また次回

6月26日の仮想通貨相場は、全体的にやや回復しました。ただ、戻りは弱く今後更に下落する可能性もありそうです。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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