仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

7月3日の仮想通貨相場は、全体的に価格回復しています。ビットコインは5%程度上昇して73万円前後、アルトコインは10%以上上昇している種類が多いです。中でもNEMやモナコインは上昇率が高く、20%程度回復しています。

目次

  • 7月3日の状況
  • bitFlyer、取引確認の徹底で入出金遅延
  • 仮想通貨規制が金商法の対象に?
  • また次回

7月3日の状況

7月3日の仮想通貨相場は、全体的に価格回復しています。ビットコインは5%程度上昇して73万円前後、アルトコインは10%以上上昇している種類が多いです。中でもNEMやモナコインは上昇率が高く、20%程度回復しています。上昇の要因は何とも言えませんが、仮想通貨デリバティブを手掛けるBitMEX社のCEOが、ビットコインは年内に5万ドルに達すると予想し、ビットコインETF実現の期待感などが高まっている気がします。これだけ一斉に大きく上昇するのは久しぶりなので、嬉しいですね。

資産状況

資産は72万円くらいです。

bitFlyer、取引確認の徹底で入出金遅延

先日業務改善命令を受けたbitFlyerですが、顧客確認を徹底している影響で仮想通貨の入出金が遅延している模様です。日本経済新聞の報道によると、数日入金を確認できていないケースもあるようで、bitFlyerで入出金をする際は頭に入れておいた方がよさそうです。bitFlyerは業務改善命令を受けたことをきっかけに、改めて反社会的勢力のリストと入出金を求めている顧客との照合を進めていて、疑わしい取引でないか徹底して確認しているようです。

仮想通貨規制が金商法の対象に?

今日、産経新聞が報道した内容です。仮想通貨規制が現在の資金決済法から金融商品取引法に移行する検討に入ったと伝えられています。メリットもデメリットもありそうですね。一概に判断できないですが、金商法の対象になれば、ETFや分離課税の実現に繋がる側面もあるので、プラス面も結構大きいのかなと思っています。

また次回

7月3日の仮想通貨相場は、全体的に回復しました。久しぶりに大きな動きがあり、今後に期待が持てます。2018年下半期の相場には期待ですね。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

使っている取引所


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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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