仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

7月11日の仮想通貨相場は、全面安の展開となっています。ビットコインは久しぶりに70万円台を割りました。60万円台になったのは7月2日以来です。アルトコインも5%程度下落している種類が多いです。

目次

  • 7月11日の状況
  • 金融庁長官が交代
  • ICOの半数以上は4ヶ月以内に破綻
  • また次回

7月11日の状況

7月11日の仮想通貨相場は、全面安の展開となっています。ビットコインは久しぶりに70万円台を割りました。60万円台になったのは7月2日以来です。アルトコインも5%程度下落している種類が多いです。分散型取引所のBancor(バンコール)がハッキング被害などネガティブなニュースはあったものの、これといって原因と言える材料を見つけるのは難しいです。金価格が急落し、似た性質のビットコインも連れ安になった見方もあります。

資産状況

資産は69万円くらいです。

金融庁長官が交代

7月10日、金融庁長官である森信親氏の後任に遠藤俊英氏が就任する人事が発表されました。森氏は「金融処分庁から金融育成庁への転換」の方針の元、改革を進めてきた人物で、この路線が継続されるのか注目が集まっています。特に仮想通貨は、発展途上ということもあり、規制の如何によって今後の方向性が大きく変わってくるので、注目でしょう。

ICOの半数以上は4ヶ月以内に破綻

2017年程騒がれている印象はないですが、ICOは成長を続け、2018年は既に2017年の調達額を超えています。しかし、ICOの半数以上は4ヶ月以内に破綻しているという調査結果が出ました。こうした結果を見ると、長期間保有しているのは得策とは言えず、上場後すぐに売却するのが賢明なのかもしれません。ただ、それではただの投機ですので、やはり実需の伴ったICOが増加することが重要だと思います。

また次回

7月11日の仮想通貨相場は、全体的に下落しました。ビットコインは約10日ぶりに70万円を割りました。レンジ相場が続くのか、より下落するのか、上昇に転換するのか何とも言えない感じですね。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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