仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

8月3日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは3%程下落して80万円台前半で推移、アルトコインは5%程下落している種類が多いです。ビットコインは7,500ドルが保てなければ、急落する見方も出ています。

目次

  • 8月3日の状況
  • 日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が自主規制団体の認定申請
  • 無登録営業で警察始動?
  • また次回

8月3日の状況

8月3日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは3%程下落して80万円台前半で推移、アルトコインは5%程下落している種類が多いです。ビットコインは7,500ドルが保てなければ、6,000ドルくらいまで急落する見方も出ています。6,000ドルとなると、今年最安値水準で6月7月の価格に戻ってしまうことになります。

資産状況

資産は68万円くらいです。

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が自主規制団体の認定申請

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が、金融庁に改正資金決済法に基づく自主規制団体の認定申請をしました。金融庁は自主規制ルールの実効性などを審査し認定の可否を判断することになります。一部報道では仮想通貨交換所を規制する法律が資金決済法から金融商品取引法に移行するとも言われていますが、どうなるのでしょうか。自主規制ルールの内容は報道でしか伝わっていませんが、結構厳しい内容になっていて、やや不安はあります。

無登録営業で警察始動?

通称「ガクトコイン」と呼ばれている仮想通貨「スピンドル」を巡り、無登録営業により警察が動いていると東スポが報じています。歌手のGACKTも捜査対象になっているのではと伝えられています。スピンドルは海外の取引所に上場していますが、プレセール時の価格の1/10程度になっていて、運営側は上場直後に売り抜けていると言われています。

また次回

8月3日の仮想通貨相場は、全体的に下落しました。このまま上昇トレンドになっていくのかなと思いましたが、なかなか難しいですね。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

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この記事を書いた人:編集部

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