仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

8月8日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは5%程下落して70万円台前半で推移、アルトコインはビットコインよりも下落率が高く10%程下落している種類も多いです。XRPやイーサリアムクラシックは15%程下落しています。

目次

  • 8月8日の状況
  • 仮想通貨相場下落の原因は?
  • また次回

8月8日の状況

8月8日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは5%程下落して70万円台前半で推移、アルトコインはビットコインよりも下落率が高く10%程下落している種類も多いです。XRPやイーサリアムクラシックは15%程下落しています。イーサリアムクラシックは最近上昇していたので下落率が大きくなるのはわかりますが、XRPは今年最安値になってしまいました。全体的に見ると、ビットコインの下落率は小さく、ドミナンスは48%程まで上昇しています。

資産状況

資産は60万円くらいです。

仮想通貨相場下落の原因は?

仮想通貨相場下落の原因は、SEC(米証券取引委員会)がビットコインETFの可否決定を9月末まで延期すると発表したことです。ただ、拒否されたわけではなく延期なので、そこまでネガティブとは思えませんが、相場全体が弱気になっているということでしょうか。ETF以上の好材料が出てくることは難しそうですし、70万円を割ると今年最安値を下回ることも考えられるかもしれません。

また次回

8月8日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは5%程の下落ですが、アルトコインは10%程下落している種類が多く、結果としてビットコインのドミナンスは高まっています。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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