仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

8月9日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは一時70万円を割り、68万円台まで下落しました。アルトコインは3%~5%程下落している種類が多いです。また、注目のビットコインETFに関して新たな情報が出てきました。

目次

  • 8月9日の状況
  • ビットコインETFに動き
  • また次回

8月9日の状況

8月9日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは一時70万円を割り、68万円台まで下落しました。アルトコインは3%~5%程下落している種類が多いです。昨日比較的大きな下落をしましたが、今日も引き続き売りが続いています。

好材料もあまり響かず

大手仮想通貨取引所のBittrex(ビットレックス)がXRPとイーサリアムクラシックの米ドル建て取引を8月20日から開始すると発表しました。比較的大きなニュースだと思いますが、あまり反応はなく響いていない状況です。

資産状況

資産は59万円くらいです。

ビットコインETFに動き

昨日、CBOEが提出していたビットコインETFの可否判断が延期され相場急落になりましたが、SECは今後2ヶ月で9つのビットコインETFに関して最終判断を下す予定です。9月に判断期限の来るETFが多く、相場は大きく動くかもしれません。また、最大で240日先送りできるため、来年まで可否判断が伸びる可能性も十分にあります。過去の経験上、最大日数まで延長されるケースは多いようで、おそらく来年になるのではないでしょうか。

また次回

8月9日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは70万円を割り、また今年最安値の水準になってしまいました。ビットコインETFが相場を動かしている主な要因だと思いますが、遅かれ早かれ認可はされると思うので、そこまでネガティブになる必要はない気がします。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

使っている取引所


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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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