仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

9月6日の仮想通貨相場は、全面安の展開となっています。ビットコインは10%以上下落していて、80万円を割り、一時70万円を割るところまで下落しました。アルトコインは15%~20%程度下落している種類が多いです。原因は何なのでしょうか?

目次

  • 9月6日の状況
  • 下落の原因はゴールドマン・サックスの報道?
  • Twitter社CEO、ブロックチェーン活用に言及
  • また次回

9月6日の状況

9月6日の仮想通貨相場は、全面安の展開となっています。ビットコインは10%以上下落していて、80万円を割り、一時70万円を割るところまで下落しました。アルトコインは15%~20%程度下落している種類が多いです。ここ最近なかった下落幅で、仮想通貨全体の時価総額は一気に1兆円程減少しました。

資産状況

資産は54万円くらいです。

下落の原因はゴールドマン・サックスの報道?

下落の原因と思われるのが、ゴールドマン・サックスが仮想通貨の取引デスク開設計画を取りやめるというビジネスインサイダーの報道です。仮想通貨の規制など先行きが不透明なため、事業の優先順位を下げたといいます。ただ、現時点で結論は出ていないというロイター通信の報道もあり、どういう状況かはわかっていません。

Twitter社CEO、ブロックチェーン活用に言及

TwitterのCEOであるジャック・ドーシー氏は下院エネルギー委員会の公聴会で、ブロックチェーン活用を検討していると言及しました。twitter上では仮想通貨のコミュニティが活発な一方で、詐欺的な行為も多くなっています。こうした行為への対策として、ブロックチェーン活用は有力な候補になっているようです。

また次回

9月6日の仮想通貨相場は、全面安の展開となりました。最近なかった大幅な下落で、堅調に推移していただけに残念です。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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