仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

9月11日の仮想通貨相場は、ビットコインは横ばいで推移しているものの、主要なアルトコインは下落している種類が多いです。ビットコインのドミナンスは56%まで高まっています。

目次

  • 9月11日の状況
  • 低調な仮想通貨相場、時価総額は2,000億ドル割れ
  • ICO調達額、1年4か月ぶりの低水準
  • また次回

9月11日の状況

9月11日の仮想通貨相場は、ビットコインは横ばいで推移しているものの、主要なアルトコインは下落している種類が多いです。イーサリアムやXRPをはじめ、FactomやNEMの下落率が大きくなっています。結果としてビットコインのドミナンスは上昇していて、56%まで高まっています。なかなか先週の大幅下落から抜け出せない状況です。

資産状況

資産は54万円くらいです。

低調な仮想通貨相場、時価総額は2,000億ドル割れ

先週のゴールドマン・サックスに関する報道をきっかけに仮想通貨相場は大幅下落しました。結局、フェイクニュースだったわけですが、相場は回復せず、また今年最安値水準になっています。目先、ビットコインETFが好材料となる可能性もありますが、来年以降になる公算が大きく、直近では買い要因がないと考えられているのかもしれません。仮想通貨全体の時価総額も減少していて、2,000億ドルを割ってしまいました。

ICO調達額、1年4か月ぶりの低水準

8月のICOによる調達額は約360億円となり、1年4か月ぶりの低水準になったようです。ICOの多くはイーサリアムで参加することができますが、相場下落により購入意欲も下がっているのかもしれません。

また次回

9月11日の仮想通貨相場は、アルトコイン中心に下落しました。ビットコインは横ばいで推移しているものの、上値が重い展開になっています。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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