仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

9月6日の仮想通貨相場は昨日の下落から一転して大きく戻しています。ビットコインは50万円を再び超えて、50万円前後で推移しています。アルトコイン価格も回復している状況です。

目次

  • 9月6日の状況
  • 今後どうなるのか
  • また次回

9月6日の状況


9月6日の仮想通貨相場は昨日の下落から一転して大きく戻しています。ビットコインは50万円を再び超えて、50万円前後で推移しています。アルトコイン価格も回復している状況です。たぶん中国のICO禁止発表が仮想通貨禁止と誤解されて広がりましたが、正しい情報が広まって収まっている感じでしょうか。

上場廃止の仮想通貨が出てきている


中国の有名な取引所Yunbiでは、いくつかの仮想通貨が上場廃止になったようです。ICOを経てリリースされたトークンで、結構時価総額上位の種類も入っています。ビットコインやEthereumなどの仮想通貨は主要仮想通貨は問題ありません。ちなみに中国人民銀行は、ビットコインやイーサリアムなどを「仮想通貨」、ICOを経たものを「トークン」と呼んで分けているので、この通りに考えてるとわかりやすいと思います。

Yunbiで上場廃止になった中には最近非常に勢いのあったQTUM、OmiseGO、NEO、TenXなどが入っています。ERC20トークンがメインのようで、日本でお馴染みのAugurも入っていますし、ICOで話題を集めたStatus、EOSなども入っています。

中国の取引所で上場廃止は影響が大きそう

ちょっとわかりませんが、これって他の取引所も同じような対応をしそうですよね。そうなるとERC20トークンは中国で取引できなくなるかもしれないので、結構影響が大きそうです。後これからICOをやるトークンも痛手です。YunbiとかBinanceで新しいトークンを受け入れが厳しいとなると、上場できる取引所が限られてきます。

Yunbiに上場する仮想通貨とトークンです。QtumやOmiseGOとかは取引量が大きいので影響ありそうですが、AugurやGolemは取引量小さいのであまり価格に影響はなさそうです。

今後どうなるのか

やっぱり昨日言ったように特定の仮想通貨に集中するのかなという感じがします。後はアメリカやヨーロッパがどのような規制をするかで大分変わりそうです。昨日言ったようにビットコインとかLitecoinに投資が集中しそうな感じもしますし、リップルとかNEMはどうなのかな。そしてやっぱり気になるのがEthereum。ERC20トークンがどうなるかで大分変わってきそうです。

資産状況


ビットコイン価格が回復したので、昨日よりも資産は増えています。29.5万円くらいです。ビットコイン、Litecoin、リップルあたりを追加できるように狙っています。

また次回

9月6日の仮想通貨相場は全体的に回復しました。ただ、中国のICO禁止はこれからいろいろな情報が出てくると思うので、ICOを経たトークン系の動きに注意が必要だと思います。ではまた次回、楽しみにしていてください。
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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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