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10月7日~8日にかけてモナコイン(MONA)価格が高騰しました。Zaifでは98円、bitFlyerでは120円程を記録しています。10月初めにbitFlyerにモナコインが上場したことが影響しているかもしれません。

目次

  • モナコイン(MONA)価格が高騰
  • モナコインを扱う取引所
  • ホワイトリスト入りしたことで、更に取り扱い数が増えるか
  • 今後のモナコイン価格に注目

モナコイン(MONA)価格が高騰


10月7日~8日にかけてモナコイン(MONA)価格が高騰しました。Zaifでは98円、bitFlyerでは120円程を記録しています。モナコインは7月の半減期前後に高騰してから、あまり動きのない展開が続いてきましたが、約3ヶ月ぶりに100円前後まで回復したことになります。

bitFlyerへの新規上場が要因か

モナコインは10月初めにbitFlyerに上場しました。上場後最初の週末であることから、影響している可能性はありそうです。bitFlyerはビットコイン取引量で国内最大であり、世界的にも最大級の取引所になります。

モナコインを扱う取引所

モナコインは取り扱う国内取引所が増加しています。以前から扱っていたZaif、フィスコに加え、bitbank.cc、bitFlyer、BitTradeと5社で取引することができます。ビットコイン、イーサリアムに次いで国内取引所が扱っている仮想通貨になりつつあります。

Zaifの詳細はこちら

bitbank.ccの詳細はこちら

bitFlyerの詳細はこちら

BitTradeの詳細はこちら

ホワイトリスト入りしたことで、更に取り扱い数が増えるか


モナコインは俗に言うホワイトリストに入っているため、今後bitFlyerのように取り扱う取引所が増加するかもしれません。モナコインは日本発の仮想通貨として知られており、巨大掲示板2chから誕生しました。決済用仮想通貨としてライトコインを元に開発され、ネットショップや店舗で利用できる場所も多いです。コミュニティも活発で、他の仮想通貨とは一線を画しています。今後扱う取引所が増加すれば、更に実利用も広がっていくでしょう。

今後のモナコイン価格に注目

モナコインはSegWit導入、半減期で盛り上がりを見せてから大きな動きはありませんでしたが、今回100円に迫る高騰を見せました。100円が節目になる可能性が高そうですが、どのような推移を辿るか注目です。ビットコインの値動きに連動しないことも多いため、分散投資先の一つとして考えてみるのもいいかもしれません。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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