仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

10月12日~13日にかけてモナコイン(MONA)価格が高騰しています。11日に100円前後だった価格は500円近くまで高騰しました。2017年当初は3円前後だったため、100倍以上高騰していることになります。モナコインは日本発の仮想通貨のため日本のホルダーが多く、「億り人」となった方が多いと思われます。

目次

  • モナコイン(MONA)価格の高騰
  • 「億り人」が多く誕生したか
  • 実需で仮想通貨を評価するきっかけに

モナコイン(MONA)価格の高騰


10月12日~13日にかけてモナコイン(MONA)価格が高騰しています。11日に100円前後だった価格は500円近くまで高騰しました。高騰の契機になったと考えられるのが、国内大手仮想通貨取引所bitFlyerへの上場です。これまでも複数の国内取引所が扱っていましたが、bitFlyerは世界最大級の取引所であり、インパクトが大きかったと考えられます。また、海外でも注目されていたホワイトリストに記載されたことも大きいでしょう。

2017年だけで100倍以上の高騰

モナコイン価格は2017年当初3円前後でしたが、4月~6月にかけて他の仮想通貨に先駆けてのSegWit実装や半減期などにより100円近くまで高騰します。その後はしばらく低迷していましたが、bitFlyerへの上場を契機に100円を突破し、一気に500円まで高騰しました。2017年だけで100倍以上の価格上昇を記録していることになります。

「億り人」が多く誕生したか


もしモナコインを2017年当初に100万円分購入していれば1億円の資産を手にしていることになります。初期から購入している日本人は多いので、多くの方が「億り人」になっているのではないでしょうか。仮想通貨ならでは価格上昇なわけですが、日本人はビットコインにやや乗り遅れており、今後の仮想通貨市場の発展にはこうした出来事は重要です。資金循環が期待できますし、仮想通貨投資を始める方も増加すると思われます。

実需のあるモナコイン

仮想通貨は値動きに注目が集まりがちですが、モナコインはエコシステムが出来上がっています。個人間送金や決済でこれだけ使われている仮想通貨はビットコインとモナコインを除いて他にはありません。モナコインはライトコインを元に開発されており、時価総額ではかなりの開きがありますが、実需ではモナコインが圧倒的に上回っていると言えます。

実需で仮想通貨を評価するきっかけに

モナコインの今回の高騰は投機資金が流入していると思われますが、モナコインへの認知度が上がり実需で仮想通貨を評価するきっかけになるかもしれません。投資あるいは投機目的でモナコインを購入した層が利用を始めれば、更にいい循環になっていくでしょう。
モナコインを扱う主な取引所


モナコインは10月から取り扱いを始めているbitFlyerに加え、Zaif、bitbank.ccなどの取引所で売買ができます。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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